超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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ホリエモン フジ買収

 最初に聞いたときは、ホリエモンに民放キー局が買えるわけねーだろ!!と思っていたが、

 どうやら一連の買収劇は、フジサンケイグループ内の矛盾をうま突くことより成り立っているらしい。

 すなわち、ラジオ局であるニッポン放送が、歴史的にフジテレビの親会社であり、フジテレビの25%株を有し筆頭株主でありながらも、今では時価総額がかなり低いという矛盾だ。

 堀江氏はニッポン放送株の買ししめを試みることによって、フジテレビに影響力を及ぼそうとしているらしい。


 母親が「堀江社長がなんかテレビ局を買ってたわよ」といってたのを聞いたときは、そんなあほな、ライブドアにそんな金があるわけがねーだろと思っていた。
 ちょうど会計学の授業でライブドアと楽天の財務分析をやって、ライブドアは自己資本利益率5%(楽天は40%)なうえ自己資本率も最低のハッタリ会社であることは分かっていた。
 しかし、今回の奇襲はすごい。なにがすごいって、あやうく成功しそうなところがすごい。このアイディアを前より温めていたのなら、たいしたものだ。まあだれかに持ち込まれたものだろうとおもうが。

 と思って週刊AERAをみると、前にも引退した通産官僚が同じ奇襲を試みたらしい。その人物は現在堀江氏と同じ森ビルに勤めているという

脆弱性を放置するとはフジもばかだな。



以下引用
フジテレビが保有していたニッポン放送株は12・3%。かつてフジサンケイグループ元議長の鹿内宏明氏一族が保有し、今は大和証券SMBCが持つ8%の株式も取得できる見通しで、25%超保有は実現性が高い。 ニッポン放送はフジテレビの発行済み株式数の22・5%を持つ。フジテレビがニッポン放送株を25%超保有すると、商法の規定でフジテレビに対する議決権を行使できなくなるため、ライブドアによる間接的支配を防ぐことができる。また、ニッポン放送の株主上位10社が75%超の株式を持つことになる。フジテレビが大株主による大量保有を理由にニッポン放送株の上場廃止をちらつかせれば、株価が急落し、ライブドアが窮地に追い込まれる。
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  1. 2005/02/17(木) 17:34:11|
  2. 未分類
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ホリエモン フジ買収

金曜夜、久々にニュースを見ようと思って近くのラーメン屋で定食をゆっくりほおばる。うちでは地上波は映らないから

7時、NHKのトップニュースはライブドアの時間外取引によるニッポン放送株取得を報じていた。

社会制度の死角をつく者を批判するのは愚の骨頂だと思う。なぜなら落ち度は社会制度自身にあってそれを利用した者にあるわけではない。現に社会の秩序は「人々の善意・善良であることへの期待」によって実現されているわけじゃなく、法によって保たれていることは明らかだ。
 今回堀江氏の取引によって、金融庁は法改正によって時間外取引を規制すると明言した。こうして社会制度は進歩し、一件落着である。

 にもかかわらず、NHKが、堀江氏のやり方をファンフェアだと批判するじいさん連中のインタビュー映像を次々流すのは極めて険呑だ。もしこの報道によって堀江氏がつぶされてしまうようなことがあれば、残念至極。ホリエモンがあまり好きじゃないだけに。

 NHKのニュースがすこしきらいになってしまった。



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  1. 2005/02/16(水) 17:34:48|
  2. 雑感、随筆
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攻殻機動隊 gohst in the shell S.A.C.

この作品をいいと言わないやつをおれは信じない。
  1. 2005/02/15(火) 12:33:42|
  2. 見た本、映画
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銀杏会納会

納会。一年の練習納めということで、飲み会が開かれる。それが納会だ。

 自分でもあきれるくらい、よく笑いよくしゃべった。

 まあ楽しかったのだから、いま思い出してとやかく批判する必要はない。必要はない・・・

 そういえば誕生日を祝ってもらった。今日で21歳になる。店中の人にハッピーバースデーを歌ってもらったはうれしかった。

 21かあー。

しゃれじゃないな、マジで自分を甘やかしている場合ではない。
  1. 2005/02/13(日) 22:33:25|
  2. 生活記録
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学習というものは

 勉強ってのは、しばらくブランクがあると、能\力が激しく落ちている。数えてみれば、最後に正真正銘ちゃんと勉強したのは二年前の受験だ。あれ以来はごまかしまやかしである。 そうするとどうだろうか。今じゃ計算ができない。んで式変換も理解できない。最盛期には、ほぼ積分不能\に見えるような式を積分していた記憶がたしかある。この腕力の低下は嘆くばかりしかない。  不思議なもので自転車の乗り方や泳ぎ方、或いは母語のリスニングなどは、いったん覚えてしまえばどれほどのブランクがあろうとも、忘れたりはしないのになあ。  だけどよく考えてみると、たとえば、世界記録近辺の速さで泳いだり、小さい自転車で軽業(あれなんていうんだ?)をやってのけたりするのは、おそらくブランクがあるとできなくなるだろう。
 これを裏付けるようなことを、とあるプロのボールムダンサーがこう言っていた。「私たちはね、一日でも踊らないと、すぐに鈍っちゃうの。年末で二、三日帰省した時なんて、もう踊れなくなってるわ。」と。  するとどうやら、人間は、複雑で高度な能\力に関して「いったん習得してしまえば保存がきく」理論は通じないらしい。常に行っていなければ忘れるということである。これは実に残念だといわざるを得ない。小脳だか脳のどこかで、水泳や言語同様、ずっと習得当時の能\力を保ってくれていればいいのになあ。
 そうすると、いま学力低下に苦しむ僕もいなくなるわけだ。  しかし、一方違う視点から考えてみると、そもそも人間(生命)以外のどんな複合体も「習得」したり「上達」したりはしない。無機複合体(たとえば自動車,計算機)のスペックはハナっから決まっていて、それを超えて能\力を発揮することはないのだ。計算機はデーターの蓄積によりベターな処理ができるようになるかもしれないが、それは上達ではない。そう考えると人間の「習得」に対する「忘却」もすこしは納得できる気がする。ことに人間の反復学習による特化能\力には目を見張るがあると思う。そうして研ぎ澄まされた能\力が、放置されることによって失われる(つまり学習以前の状態にまで後退する)のは、鋭利なが刃物を時々研がないと鈍くなるのと同じで、自然なことなのかもしれない。 では、水泳や自転車、言語はどうたとえればいいのだろうか。これらの能\力は「鋭利な刃物」ではなく、最初から備え付けてある「鈍い刃物」なのだろうか。  考えてみると、この世には各分野でおよそ人間業とは思えないようなことをやってのけている人たちがたくさんいる。しかし、すべての人間業とは思えないようなことを同時にやってのける人はまだいない。つまり、世界的ピアニストでありながら、100メートルを9秒台で走る人はまだいないのだ。  ここまで来ると、思想が攻殻機動隊GHOST
IN THE
SHELLに飛んでいってしまう。が、それはあまりにも知っている人が少ないので、書くのはこのへんでよそう。
  1. 2005/02/12(土) 19:33:01|
  2. 雑感、随筆
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図書館で

 一日中駒場図書館で勉強してた(うそ、13時到着)のに、知り合いの誰にも会わなかった。
 昔なら、パソ\\\コンブースを見渡すだけで、必ずや知ってる顔を五、六人は見つけ、そのうち一人や二人に会釈したり、近づいて会話したりしたものだ。

ところが今は知らない顔だらけだ。ていうかみんな若い。
考えてみれば、自分や同世代人たちはもう駒場から絶滅する時期に来ている。だから図書館にいないのも当然だろう。いやそれとも、単にみんなの試験期間がずれているだけなのか?前者だと思うと、かなりさびしい。
 
 同世代人といえば、少し前に、立花 隆 著「同世代を撃つ」というのを馬場の古本市で見かけて以来気にかかっていた。古本のくせに400円もしたので買わなかったのだが。今日、勉強の合間に(うそ、しょっぱなから)OPACで検索したらなんと同書が三階に収蔵されているではないか!
 立花 隆には以前より好感を抱かなかった。「智の巨人」とか称されている割にはモップヘアーだし推定体脂肪率35%だし話し方がややキモいしで、いいとこなしだとさえ思っていた。ところが今考えてみると、この人の著作は共産党研究や田中角栄裁判から、複雑系、猿にまでわたり、文字通り人文社会、自然生命を網羅している。
 その内容の深きや浅きは読まんことには知らんが(読んでも知らんかもしれん)、いずれにしたって、たいした頭だ。

 基礎統計ごときで四苦八苦しているおれ様とは大違い。

 
 10時までねばろうと思ったのに5時で閉館され、しょんぼりしながら帰途に着く。
 ビックカメラで関数電卓を購入。これがないと試験は戦えない。
 前から理系のやつらがちらつかせていたのをうらやましく横から見ていたので、買ってちょっぴりうれしい。

 さて、勝負はいまから寝るまで。

  1. 2005/02/11(金) 19:32:31|
  2. 生活記録
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旅の代償は大きい

親への申\し開き、バイト先への申\し開き、大学教務科への申\し開きで、精神的に削られすぎ

帰って早々もう虫の息・・・

突然旅立つおれが無責任だった?んなあほな 精一杯けりをつけてから出たさ

だいたいおまえらはおれがいないと生活がたちゆかないのか!?そんなこともないくせに

それよりお母さんに泣かれてもう・・・・・・

猛反省

  1. 2005/02/09(水) 16:32:05|
  2. 生活記録
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東京に着いた

あ~ 成田でいきなりへこむし

どうやらお母んに捜索願い出されていたらしい

各方面より火急連絡をくれとの着信が( ̄〇 ̄;)

身辺整理しくったわ~
  1. 2005/02/08(火) 16:31:47|
  2. 生活記録
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はぁー

昨日は本郷まで行き、経済図書館で統計のレポを仕上げて提出 

到底理解し切れなかったため友人にメール等で助言を求めるも、結局問題の完成率は4分の1以下

教務課提出ボックス前に来て唖然、自分はなんとドラスティックな方法を見落としていたか!

悔しさに後ろ髪を引かれつつも自分の薄いレポを放り込み、ついでに窓口で経済学科を選択する書類を記入し学科選択の手続きをする。

本来なら12月には済んでいなければいけないらしい。

帰りに医科歯科大に寄り、前田先生宛ての手書きのメッセージを渡して希望を伝える。

夜は攻殻機動隊を見る。このアニメは絵も設定もシナリオも最高だ。

今日はスタジオ。もう話したくない。どうしようもないな

そのあと山水で一時間玉をつき、高田馬場駅前で古本市をやっていたので何冊か選ぶ。

そして、案の定一冊にはまってしまい、つい先刻完読。はーーー これでWEBサイトの更新と中国文学レポをやるという本来の予\定がくずれ甚大のダメージをこうむる。

 いつになったらこの衝動ぐせが治るのだろうか

ところで本は「医者が末期がん患者になってわかったこと」 岩田 隆信
 
 出だし「今から数ヶ月で、私は間違いなく脳死状態になる」で始まり強烈。

 内容は語り口調で、所々頭を傾げたくもなるが、総じて言うと、聖職としての医師ではなく、飾らない等身大の人間としての著者があらわれていてよかった。
 あと、白い巨塔がフィクションではないことをこの本の随所から確かめられた。

 ふうー、人間はいつになったら本に感銘を受けなくなるのだろうか?

 あさってから渡米するので、身辺整理を早くしないと。

 出発日までが旅行期間よりも短いようなプランを強行したのは、追い込まれた自分が一念発起して勉学に励むのではないかという期待があったからだが、今のところその兆しはまったく見られない。困ったものだ。

  1. 2005/02/02(水) 12:31:28|
  2. 生活記録
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New York New York

思い立ってニューヨークに行くことにした。

 そう思っておととい、今週木曜発の航空券をとった。

 ずっと前から行きたいと思っていたので、ほっとしている。

 2月3日14時にJFKに着き、16時にはミュージカルのチケットを買っているはず♪

  ヨシハマ、一足お先に行ってくるよ。

  とは言っても,19才でアメリカの土を踏めるおまえがすこしうらやましいぜ。
  1. 2005/02/01(火) 13:31:06|
  2. 生活記録
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