超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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自分から自分は見えないということ

自分から自分は見えないということが、どれほど重要か意識したことはありますか。

 会社説明会などで、二、三年目の社員のビデオメッセージを見せられることがある。そのとき、カメラに緊張してるのか、あー表情とか話し方キモイなあーと思う箇所がしばしばある。

 これが社会人歴の長い人になると、それなりの味というか統一感が出てくる。が、やはり話し方・立ち振る舞いが格好いい人はめったにいないのではないかだろうか。

 とにかく、見終わると「僕自身の話し方は大丈夫だろうか。いや、きもいにちがいない。」と心配になる。しょぼーん

 我々は、基本的に自分が見えない。偶にビデオで見えたりすると、愕然としてしまう経験を持つ人は多いのではないだろうか。

 面接やプレゼンで、自分ではすまし顔してるつもりなのに、ファニーフェイスになったり。あるいは考える表情作ってるのに、どう見ても挙動不審だったり、はたまた笑顔がそもそも不自然だったり・・・・・

  芸能人は、普通に振舞っているようにテレビに映っているが、考えれば、あれはすごいことなのである。すごいデキばえだ。日々のモニターチェックあっての技だろう。同じ画面に素人が映ると雲泥の差がある。

  本来ならば、自分の姿を日々ブラウン管に映し出さない一般人も、己の立ち振る舞いを知り、それをPreciselyにコントロールすることができてもいいはずだ。そのくらいの権利は人間として有してもいいと思う。

  ところが確認する機会がないから、それができない。これは実に重大で、徐々に解決されなければいけない問題だと思う。具体的にはビデオを見て癖を直すところからはじめるしかないだろう。

 追記

 違う話になるが「私写真写りがわるいの~」と言う人間がいる。傍から見ると写真写りは何も悪くないのだが、本人がそう主張しつづけるということは、脳内の自分像を現実によって修正していないことの証だろう。

 いずれにしろ、客観的な自分をあぶり出し、コントロールできるようにする必要があるだろう。
 

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  1. 2005/10/31(月) 22:55:38|
  2. 雑感、随筆
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BCGの筆記試験内容分析&対策

BCGの筆記に関して記し、後進の参考に供す。

・内容は簡単に言うと、内容は国語と算数である。

・正確に言うと、
中学入試程度の算数と、
公務員試験の判断推理と、
非常に抽象的な文章の大意把握、
の三種がある。

・三種は入り混じっていて、割合は1:1:1くらい。


一、算数は濃度、速度、売れた個数など基本的なもののほかに、1.グラフ比較(総数の14%は?でかい数の暗算・比較)、2.空間想像力(さいころn回転がし、折り紙切れ込み&展開、ロータリーエンジンの軌跡など)、3.魔方陣など特殊系がすこしだけ

二、公務員試験の判断推理、は、誰が嘘ついたかとか、集合とか、論理的に批判せよとか、です。法科大学院の適正試験に似てるかもしれません。

三、抽象的な文書は極悪です。いかなる入試問題よりも性質が悪かったと思います。どのくらい悪いかというと、二読したくらいじゃ意味がプーなくらいです。これの類似文は法科大学院の適正試験に出てます。
 しかし、BCGの場合、選択肢が極めて明快(正解以外はま逆のことを言ってる)なため、やれば一応点にはなります。

 なお、段落整序・並べ替え問題もあり、これは選択肢を先に読むべし、
大体
A 1→3→4→2→5
B 1→3→5→2→4
C 5→4→3→2→1
D 5→4→2→1→3
E 5→2→3→1→4

という風になっていて、始まりは5か1の二パターンしかない。これを普通にやると全部検討しなくてはならないが、選択肢から順に見てくと実は15秒ほどで殺せてしまう得点源☆





感想・戦術
 問題は全体として多岐に渡っているという満遍なくというか、癖がない。またロースクールのくそ適性試験に比べ、delightlfulでもある。つまり、やり終わったときは少しだけ「久々に頭使って楽しかった~」感がある。

一、70分で60問、一問あたり一分10秒。全問解き終わるやつがいたら顔を見てみたい。時間に注意せよ。

二、たまに三分以上かかるものがあり、そういうのは考え物。切り捨てるか勘で選ぶべし。俺の場合、さいころが五分かかった。途中で切り捨てるに切り捨てられない赤字事業のようだ。 泣笑

三、意外にも、計算より国語の方が多い印象。理系といえど、文章嫌いは苦戦を覚悟せよ。

四、誤謬率をBCGが採用してるかは知らんが、友人間の一致した意見として、終了間際に無作為に全問塗るのは良くないということだった。

五、試験の内容は多岐にわたり、偏重はなく、問題も入り混じってる。したがって、最初から順に取り掛かっていいだろう。

六、対策としては、1.法科大学院の適性試験
         2.公務員試験
         3.SPI書物

今日は日曜日、マッキンゼーが開くセミナー@泉ガーデンギャラリーに行ってきた。

非常にためになったが、いま気力が残り少ないので、内容は書けない。総体をいえば、あまり期待せずに行った割に、かなりバリューがあった。池袋の屯ちんを30バリューとすると、今日のセミナーは120バリューはあったんではないかと思う。ラーメン四杯分である。


 業界解説のプレゼンが分かりやすく、本質を突いていて、これがコンサルのプレゼンかと。来てる社員さんも賢い。    Mckinseyのセミナーは宣伝だらけだと批評する人もいるが、そんなことはない。好感が持てた。おれとしても意外なことにこの会社を志望してみる気にさえなった。

 多分あれを一回やるごとに志望者が150人ずつ増えていくんだろうな~
                   以上


           

你以为我是谁
我是弗兰肯斯坦
我是20σ anomaly
有时候受伤
但我决不怀疑 
  1. 2005/10/30(日) 21:11:56|
  2. 就活
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土曜日がまた一つ・・・

最近このブログをお気に入りに登録する人の数が増えている。
感動した。

アクセス数も150/日に達し、考えてみればネット界で有名なハーバード留学記でも、700/日くらいだから、「超自省録」は個人ブログとしては結構なものじゃないか。でも、あれ?ページビューか、ユニークアクセスの違いもあるかも、とっちかは忘れた。

まあいいや、

このブログを書く上でのポリシーが三つある

1.絶対に媚びらない。「ランキングに参加・・・クリックお願」は死んでも言わない。

2.読み手の評価(アクセス数、コメント)を真摯に受け止める。誇張は書かない。一字で言うと 誠 である。

3.俺の書きたいことを書く。笑

 結果的にアクセス数が増えれば、バリューが出たことになり、俺もうれしいわけだ。

閑話休題

 さて、今日を怠惰で無気力で凡庸な土曜日から区別したなにかがあったとすれば、それはBCGの筆記試験だ。
 朝九時に起きて、余裕を持って出かけ、計画どおり駅で証明写真を撮り、電車の中で持ってきたハサミでチョキチョキ、・・・・完璧だ・・・
 
 アレ、予約票なくない? そう思ったとき、グラスを食卓から突き落とした瞬間のあの気持ちになり、同時にねぼけたあたまがハードディスクのように廻りだす。

ウィーン-------

1.戻って取って来る。→ すでに間違えて丸の内線に乗り、試験開始まで30分だから、絶対間に合わない。

2.どっかのネットカフェでプリントする → でもID番号がわからない。

3.携帯からうちのパソコンにアクセスしてメールを見・・→ 無理に決まってんだろ、はげ、氏ね

4.会場に行き、ID番号を聞いてそれから最寄のネットカフェ で印刷→ ◎ピンポンピンポン これ、いける☆

そう思って、おれは乗車中に少しでも形勢を有利にするために、EZwebを使って必死に最寄のネットカフェを探し始めた。しかし、一向にも見つからない。なぜならば・・・地下鉄の駅の間では電波が切れるからだぁ!
 
 赤坂見付で降りて、有楽町線永田町駅まで地下ホームをダッシュ・・・いつもの習慣で朝丸の内線に乗ってしまったのが運の尽き・・・どうにか会場につくも、10分前。ここで一糸の不安が心を過ぎる。
 
 まず、永田町の駅周辺はネットカフェがない。匂いすらしない。

 そしてここの試験は、外部の業者に委託しているらしい。あれほど予約票をお持ちくださいと言ってたのは、もしかして外部の業者にID番号のみのリストを渡しているとか!

 名前リストがなければ、俺は自分のIDが分からないということになり、受験自体不可能になる、いくら志望企業ではないといえ、初戦敗退・・・萎える

 動悸と息切れを押さえながら、受付に近づくと

「あの・・・予約票を忘れたのですが・・・」
「あ、はい。ではこちらにお並びください」

・・
・・


えっ 普通に処理されておわりました。ID番号を教えてもらい、受験。

 試験後家まで戻り、予約票を一応届ける。自分への罰だ。
 そのあと塾に行き、夜までバイト。

今日の教訓:
行き先、番号など重要な情報を手帳に挟んでおいても、手帳ごと忘れたらどうしようもないよねー。出先では時間ばかり迫るし、焦り死ぬ。 都内の主要駅前のネットカフェ&自分のメールのパスワードを覚えといた方がいいかもね。念のため

まあ、一番いいのは前日夜ちゃんと荷造りしておき、翌朝ダブルチェックすることだけどね。

  1. 2005/10/29(土) 20:25:00|
  2. 生活記録
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ここの肖像写真が

 ここの肖像写真がエルネスト・ラファイル・ゲバラであることを知る人はほとんどいない。
 なんてことを思っていたら、チバが知ってた!

 てっきり日本じゃTシャツになる方のモンタージュしか有名じゃないと思ってたのにな・・・

 昨日はゼミ男で本郷三丁目にあるコウジのお宅にお邪魔した。終始話がエロく、天才的であった。俺がほとんどバリューを出せなかったのが残念だけど、まあコウジの手作りたらこスパゲッティが信じられないくらい美味かった(文字通り十秒でなくなった)ので、個人的に収支は完全にプラスだ。

 考えてみれば、ここに来てはじめて、ある意味、本当な「日本人」に出会ったのかも知れない。ゼミのやつらはすげー。

 で、いえ帰って読書のつもりが、なかなか進まず。だめだね。


 で、今日金曜日は昼近くまで寝て、学校に行き、図書館に入るもあまり効率が上がらないまま週間ダイヤモンドを開いて読む。四月分だが、外資ファンド特集。むうー、なるほど。あの時慶応で司会してたイカすおじさんがユニゾン・キャピタルの佐山さんだったのか。へぇー、

 ファンドに対する理解が大分深まった、と同時に、実業虚業、付加価値ってなんじゃらほいねんなーという疑問も大分深まりました。締めは黒味噌ラーメン食べて、帰宅。最近あきらかにさびしいね、おれ。そして成果的にみても今日はだめだめだな。

 いまOB訪問の話が着々と進んでいる。NTと商事と物産が次の訪問先。話も楽しみだが、メシも楽しみ。
  1. 2005/10/28(金) 20:34:56|
  2. 生活記録
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いわゆる外資系金融4 ~投資銀行株式部のお仕事・上~

この記事は、インターン中にとったノートからまとめている。

まず、デスクという概念を説明し、次に各デスクの仕事内容を説明したい。
デスクというのは文字通り何個かの机で、実際にはそこで働く10~20人の人を指す。日本語とでいうところの班、課に近いかもしれない。実際は何個かのデスクでひとつの部署を形成し、三つの部署から株式部は成っている。

図にするとこんな感じになる。

20051021161401.jpg


Research Sales 
 Research Salesは法人営業ということになり、実際に法人のお客さんに電話して売り込みをかけるデスクである。法人顧客というのは野村アセット、Fidelity、それといろんな年金運用ファンドである。
 
 法人顧客=機関投資家といえど、東証や大証の会員権を持たないため直接証券取引所で証券を売買することはできない。だから、そこにGoldman Sachs、Morgan Stanley、MerillLynch、UBS、野村、大和証券SMBCなど証券会社の株式部が介在する余地が存在する。以下に「お客さん」と言うときは、機関投資家を意味する。
 一方楽天証券のような個人向けのところも、同じような図式ではある。ようは、客から注文を受けて、取引所で売買を代わりに執行するのである。
 図にするとこんな感じである。

20051021161407.jpg



 話が証券会社一般に飛んでしまったが、Research Salesデスクの話に戻る。ただ注文を受けて執行をするのならどこの会社も同じで、いかに付加価値をつけていくかが勝負になる。そこでResearch Salesは、
・お客さんに良い情報をいち早く伝える(例:鉄鋼業界の浮沈、ハリケーンの影響) これは、自社の経済リサーチ部隊が分析した結果を、毎朝のミーティングで話しているのを伝える。

・そのミーティングの内容をただ伝えるのではなく、お客さんによって情報を選別・カスタマイズして伝える。(長期運用をするお客さんなのか、短期運用なのか。小型株・大型株どっち運用。またバリュー投資がすきなのか、それともGross(成長)を気にするのか) 

・一番お客さんに接するデスクであるから、お客さんから情報を得ることもある。どこに投資しているのか、OOOをどう見ているのかなど。

以上のポイントを気をつけて、取引してもらえるようにする。

Research Salesデスクのパフォーマンス評価は、お客さんの間で作るランキングによるらしい。たとえば、今四半期はMerillの株式部セールス部隊が一番良かったよね、という風に、機関投資家によるランキングが作られていく。お客さんは儲けさせてくれたときも、損をさせてくれたときも意外としっかり覚えているから、ランキングは異存なく正確にでるらしい。それが、社内での評価にもなる。

・ほかの仕事としては、お客さんと接する中、株以外のニーズ(債権、デリバティブ)などを発見することがあり、そういう時は相応の部署、デスクにつないであげる。

・もちろん、伸びている事業会社の社長、IR担当とお客さんのミーティングをセットするのも仕事。これはお客さんの投資判断を助ける(促す)ため。なので朝の電話ラッシュが終わると、日中や場引き後は大手町などに出かけることが多い。

・基本的には小さい会社は一人で担当し、大きい会社は複数人で担当する。パフォーマンス評価もチームごと。(ほかの会社は個人単位らしい)

・自社のリサーチ部隊がすべての分野をカバーしきれるわけじゃないから、時には自分で出かけて、事業会社を調べることもある。直接注文を受けるわけじゃないから、場中も机を離れられる。

仕事の性質としては
・いろんな人と話すのが楽しみ。むしろ電話営業という側面はあるから、そうならないと。人のニーズを読み取れる人。おしゃべり好きな人向き。
・毎日があたらしいことの連続(これは別にどのデスクも言ってたけど)
・観察していると20時で半分以上の人が帰宅してた。楽?

Sales Trader
書くのが面倒くさくなってきたので、以下はリスト形式で簡潔に

・このデスクは実際にお客さんから最初に注文を受ける。

・位置としてはResearch SalesとAgency Tradingの間くらい

・場中(東証の場合09:00~11:00 12:30~15:00 )はずっと座っていて、離れられないため、実際に事業会社(お客さんの投資対象、一般の会社)に出向いて調査したりはしない。たまに電話で問い合わせるくらい。

・その代わりに場引き後良くお客さんと会い、飲む。

・平日は五時に起床し、日系から何からまで読んで情報集め。お客さんに対応するため、Over Night情報のCatch Upが不可欠

・8時前に来社し、収集した情報を選別してお客さんに打診。指数の入れ替えとかは重要情報。のみがある日は12時回ってから帰る。


・基本的に体力勝負の仕事。

・Vwap(Volume Weighted Average Price)に勝てるコンピューター取引システムが開発されているため、仕事がなくなるかもしれない。

Risk Trading 
・自社のお金で、リスクをとって利益を得るようなトレーディングをするデスクである。Principal、自己勘定部門。プロップデスク。


・機能は二つあって、①上のように、自分のお金で儲ける
②お客さんの反対売買をして、Facilitationする。

・お客さんが大量に株を放出したいと思ったとき、市中に売り出すとどんどん値段が下がってしまう。そういう時一定の価格で引き取ってあげる。大量に買い集めたいときも同じ。これでお客を助ける。もちろん損はしないように。

・取引対象としてはバスケット商品が主で、 個別オプション、インデックスオプション、仕組み債もある。

・一人のトレーダーがいくら稼いだか、はっきりと出る仕事である。それがパフォーマンスの評価にもなる。

・とはいえ、数字がすべてじゃない、Facilitationはお客さんがいなければできないし。

・債券と違って、株は(プライシングの)公式がたくさん存在するので、経験が大事。債券が会社の現在の価値と、株価は会社の将来の価値。

   続く

就活 いわゆる外資系金融について 1
就活 いわゆる外資系金融について 2
就活 いわゆる外資系金融について 3
就活 いわゆる外資系金融について 4
就活 いわゆる外資系金融について 5


  1. 2005/10/27(木) 23:38:47|
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外国語を学ぶなんていう無駄な努力

 森鴎外の「青年」のなかにこんな一節があった。

「詩人は己がそれになろうと企てるものではなくて、生まれるものだ」

  読んだ当時は妙に心に残った。

 人生というのはおおむねそうだと思う。凡人か、英雄気質か、得意か不得意かというのはあらかじめ決まっていて、なろうとして企てたところでなれるものは少ない。あらかじめ、というのが言い過ぎならば、早い時期であらかた決まってしまうと言い換えても良い。
 いずれにしろ普通は、できることというのはどんどんできるようになるし、逆に苦手なことを克服しようとしても、いくら苦労したところでほとんど成果は得られない。それは「好きこそものの上手なれ」ということもあるし、嫌いなことは、もともと本気でたくさんやることが無理、ということもあろう。

 人生を振り返ってみるといい。昔に比べて自分がなにか、短所を長所にしたことはあるのだろうか? 


 
 無駄の努力の代表例が二つあって、ひとつはダイエット、もうひとつは外国語を学ぶことである。皮肉にもこれは英語の受験参考書に書いてあった話だが、この二つほど苦労が多く、収穫が少ないこともないというような話だった。

 なぜなのかと考えてみると、この場合、人間は生物学的に、栄養分を捨てるように設計されていないし、また大人になってから違う部族の言語を習得するようにも設計されていない。

 つまり、本質的に苦手なのだ。

 この本質的な苦手さがあるにもかかわらず、われわれの多くが外国語を学ぶのに苦闘しなければならないことは、ひとえにこの300年、アジアが付随的な地位に落ちぶれてしまったことのせいだと思う。
 僕はこれを「凋落した東洋の悲哀」と呼び、一方ならぬ思いもあるが、それは、また別の機会に書こう。

 
 本筋に戻すと、
「バイリンガルは己がそれになろうと企てるものではなく、生まれ育つものだ」ということがいえるのではないか。性格とか、もてるもてないとかについても同じことがいえるかもしれない。
 僕は、大人になってからもうひとつの言語を完璧に習得することは無理だと思う。ましてやトリリンガルなんていうものは存在しない。そんなものは信じない。○○ヶ国語しゃべると自称しているやつがいたとしたら、そいつはその時点から疑ってかかった方がいい、と思う。


 
 僕は英語が大好きで、これまで多大な時間を投入してもきたが、この先一生、ネイティブのようになることはないだろう。
 外国語を学ぶということは、ネイティブという登頂不可能な山頂に向かって、永遠に努力し続けるようなことかもしれない。
  1. 2005/10/26(水) 23:05:08|
  2. 雑感、随筆
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OB訪問って変な言葉だよねー

なにがっていうとそもそもOBって言葉が変 

1200から池之端文化センターに行って来た。これからここに足を運ぶことが多そうだ。

今日はついてみたら、週間ダイヤモンド主催の合同説明会だったらしく、企業ごとにブースを作っていた。ただ、広い会場に閑古鳥が鳴いてた。懇切丁寧な運営者と学生の数が同じくくらいかな?

 予約していた模擬面接のブースに行くと仰天!バードさんじゃないですかぁー。しばし歓談というかかなり歓談した。あとから友達に「面接ってそんなに盛り上がるもんなの?」と不思議がられた。

 ここではバードさんから。
1.最後まで読まないと言いたい事が伝わらないエントリーシートは良くない。結構面接のとき、斜め読みされるから、結論を先頭に。
2.200字では難しいが、何を考えてどう頑張ったかを書かないと。
3.最後にとってつけた「仕事に生かしたいです。」あれは良くない。

 その他、HT証券の選考のお話を聞いた。
OpenDay(見学会)→筆記→FirmWideセミナー+GI→部門別に声がかかり、面接。(明日空いてる?と訊かれ)→面接まくり→スーパーSaturday(多人数連続面接、IBDの場合はTwoDayJob+プレゼン)

うーん。こうしてみると長い選考だな。
かなりためになったお話でした。

バードさんをはじめ先輩たちはなぜか「おまえは大丈夫」と太鼓判を押しまくるのですが、いやいやいやいや、わかりません&プレッシャーですって! できていないところがあるということは、自分で不十分ながらも分かっています。

そのあと、ヨコモトといっしょに東京海上のデスクで一時間半話を聞き、以下の単語を習得する

ワークフロー・リスク検証、分類リスク検証、
ロス・プリベンション、リスクファイナンシング(自家保険)、
代理店方式(代理店はお客さんを良く知ってるから事故処理のときも活躍)、
96年生損保自由化、FEスペックコース、
アクチュアリーが日本に全部で170人いるなか、30人を抱える

かなり感じのいい女性の方が説明してくれた。隣のコンサルの会社とは大違い。

 いつも思うことだが、やっぱ人事の人間のレベルで、会社の印象って決まっちゃうんだよねー。人事が自己満足的なワーディングで訳分からん抽象論をぶってると、帰りたくなるわけ。
 説明の言葉は、相手にわからなければ意味がないのに。

 駒場まで移動し、会計。一時間遅れで大事なところを聞き逃した。パンショップ前でオルガとすれ違って思いっきり笑顔を作ったが、目が一瞬合ってそして完全に無視された。 
 なるほど、異人種の識別は難しいのか。ましてスーツを着てひさしぶりに老けこんでいると無理らしいな。笑 

 1815に森ビルに行き、コウジとMCの方からお話を聞く。お茶のはずが、地下で晩御飯をご馳走になる。インドカレーである。コウジの意外な一面を聞けた。理想的だな。社員のお話の中心としては

1.自分はこれをやりたい、ということを見つける。

2.あとは「それをやらせてくれんの?」「で、いくら払ってくれんの?」と見極めながらいろんな会社をあたる。

 あれですな、思いっきりセンター試験の国語と同じですな。選択肢同士を比べると道を誤る。自分で確固たる判断基準をつくってから、演繹的に各選択肢を判断していく。

 肝心のその軸だが、自分が本当にやりたいことを見つける際は、志望業界よりも、その周辺で内容が良く似た仕事を見るほうがいい(もいい)。たとえばM&Aはコンサルに似ているし、PEは商社に似てる、らしい。

 全体的には、もっとOB訪問をしようというインセンティブを得た訪問でした。

 流動性の時代とは言え、ファーストキャリアで何をやるかは重要。方向転換・引き返す事態になったらかなりの損失になるから、会社はやはり慎重に選ばなければいけないと思う。

 学生というのは特権的な立場で、職業選択では無数のオプションを持ち、その合計価値は高いばかりでなく、情報に関しても劣位にあるように見えて実はそうではない。
 自ら進んで得ようと思えば、企業に関する情報はかなり得られる。なぜなら、社会人になると、他のプレイヤーとの関係は顧客か(潜在的な)競合相手か身内のどれかになるが、まだ入場前の学生ならば、いろんなぶっちゃげ話もできるというものらしい。

 そんな感じで☆
 
 

 

  1. 2005/10/25(火) 23:06:00|
  2. 就活
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一分銭一分貨 = 安物買いの銭失い

題名の二つの言い方は、ほぼ同じ意味である。

そしてどちらも結局は、経済学で言うところの、There's no free lunch. ということを言っている。

 さて、これらは三つの民が経験をそれぞれの言語で表した言い方であり、「結局世の中においしい話はない」、という真理をついている。なにかおいしいそうにみえるものがあっても、それはきっとみえないところで裏があるにちがいないというわけだ。

 なぜなら、市場は効率的だから。笑

このジョークは有名だろ

Two finance professors are walking down the street.
One says, "Look, someone left a $100 bill right here on the sidewalk."
The other replies, "No, there is no money. Someone else must have spotted it already."

 それでも投資家やバンカーは、血眼になって放置された割安を、探すのね。

自分が、道端に落ちた100ドルの最初の発見者たらんがために。
 
 しかし、プレイヤーが無限にいる繁華街のような場合、その確率はゼロだ。
  1. 2005/10/24(月) 20:29:44|
  2. ファイナンス
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ヤングジャンプに載ってる


ヤングジャンプに載ってる 「第一回
村山杯つり大会」(和泉建司) が面白すぎる。 
絶対来週号になる前に読むべし!
 
浦安鉄筋家族の再来を思わせる。笑えすぎて、コンビニから脱出したい。もう人目とかそういうどころじゃない。
 
来週も載ってたら買おう。
 
今日は日曜日。天気もよく新宿駅から住友ビルまで歩いた。P&Gのセミナーである。
評判どおり筆記試験は簡単で、久々に算数で頭を動かしたって感じ。
 
ただ、国語の文章がまずいだろ! 明らかに英語からの直訳調で、時には機械翻訳か?と思うほどひどい。これをやった業者はしばり首の刑だな。
てか、外資ってやっぱこんなもんかな。日本語をなめすぎ。受験者をなめすぎ。
日本語訳がまずいなら予め「すみません、ところところ日本語訳がおかしいです」って言ってくれ!そしたら英語で受験することを選ぶひともいるだろうに、だまって
機械翻訳を差し出すのはオカシイだろ!
 

終わったら、18時でもう暗い。だれもいないカレー屋に一人で入ってさびしく夕食を食べ。
それからやけになったかのように都庁の展望台にいった。
日曜の都庁前は人気がなく、なんともいえない雰囲気がある。
外国に一人旅してた時空を思い出す。
 
展望台は、カップルと外国人観光客が多い。子連れのお母さんもいる。中年カップルもいる。
やっぱ無料でのぼれるから、客層がおもしろいなーと思いながら、自分がスレたサラリーマンにしか見えないことを完全に忘れいた俺でした。
室内の照明が明るいせいで、映り込みが激しく夜景が良く見えない。でもきっとこれ以上暗くしたら、不安全なんだろうな 笑
 
あたまのなかで、張り出したガラスの展望室を妄想してみる。うん、将来作りたいね。
 
 
話戻って、P&G会場では知り合いに二、三人会った。あと俺を知ってる(みたことがある)と言い張る人にも二、三人あった。どうも俺は、インターンに行くと、特徴的だからか他の人に覚えられやすいらしい。しかし一週間程度ならともあく、Onedayだとこっちは覚えてないっつうの。
 
 みんなが悩むことだが、俺も人の顔と名前を覚えられない。二回程度会った人ならともかく、一回はつらい。
 
 というか、最近もう脳の限界だと思う。オリバー・サックスだか誰かが言ってたと思うけど、人間は1000くらいの顔パターンを簡単に識別できるらしい。
 最近携帯のメモリーが限りなく500に近づいてきたし、SNS、親戚、小中学校時代の友人、毎日行くコンビニの店長、テレビの有名人・・・・・
 
全部あわせたら優に1000は超えそう・・・だから識別はもうはや簡単ではなくなっているはず。
  どうりで最近「知り合いだと思って近づいたら、顔が似てる別の人だった」というケースが多い。
 
脳がもう限界だね。  間違いない。
 
俺はなにかと、「脳がもう限界だね」と片付けたいね 笑
 
でも、実際どうだろ。みんなも↑のような経験ないかい、21歳をまわったあたりから?
 
 
 
 
  1. 2005/10/24(月) 01:15:13|
  2. 生活記録
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2.人間の目は何万画素か  ~CDとDVDの容量のお話~

 前回は目と耳、視覚と聴覚について話した。

 ところでそもそもAudioとVisualの実態はなんなのか。
 
 音は空気の疎密が伝える縦波であり、鼓膜で信号に変換され脳に伝わる。映像は電磁波のうち一部の周波数を、網膜・脳が認識して得られるものだ。電磁波について僕は理解していないので、よく説明できない。
 まあしかし、人にとって意味は、音がある物体の振動の仕方を報告しているのに対し、映像は物体の形そのものを伝える、ということで、間違いはないだろう。 

 ここからがこの文章のテーマだ。伝達する情報量という点で、視覚(Visual)の方が聴覚(Audio)よりもかなり大きいということは、想像に難くない。一体どのくらい情報量が違うのだろうか。定量的に知ろうと思っても、認知神経科学の教科書にはかかれていない。しかし、ちょっと考えればおよその検討がつく。
 
 具体的には、CDとDVDの仕組みを考えてみればいい。

なおここでいうCDは音楽CD、(CD-DA)のことだ

CDがはサンプリングという手法で音記録する。連続的で無限の情報量をもつ音(これは重要なことだ)を、一秒間に44千回測定し、結果を記録している。
 イメージとしてはこんな感じだろう
       
            左   右
一秒目1回目    13344 23355 
一秒目2回目    14133 20054
.
.
.
一秒目43346回目  00999 00223

 毎回のサンプリング結果を左、右チャンネルそれぞれ一つの数字ついて記録しているわけだ。言い換えれば、0から6万5千くらいまでの数字で、音を評価しているわけだ。なぜ通信簿のように5段階評価ではなく、6万5千段階評価なのかというと、一つには段階が細かい方がまあチガイワカルからという理由で、もう一つには2の16乗が6万5千(二進数16桁で済むから)という便宜的な理由による。

 ではなぜ標本採取(評価)の回数が44千回/秒なのかというと、それには「人間の聴覚が20千回/秒までの振動を聞き分けられるから&標本化定理で復元がうんたらかん・・・・」という理由がちゃんとある。

 ともかく、CDは毎秒44千×16×2ビットの情報で記録しているということだ。このことをもうすこしわかりやすく喩えてみよう。

 
 8ビットというのは、組み合わせ的にして256通り、ちょうど英数字1文字が表せる。16ビットにすると漢字もふくめ日本語一文字があらわせる。つまり、以下の三行の文字列はお互いに対応しているということだ。

00100110 11001110

a d



(対応はJISでもUNICODEでもなく、テキトウ)

やや乱暴だが、これを使ってCDの記録方式を書き直すと。

          左  

一秒目1回目    あ
一秒目2回目    穂
.
.
.
一秒目43346回目  蚊

というように書くこともできる。

右チャンネルの分もあるので、これでCDは日本語にして、毎秒44千字×2=9万字、毎分540万字の小説の大作に匹敵するくらいの情報量を記録してると喩えて説明することができるようになった。

DVDの方も考えてみよう。でも、めんどくさいから簡潔に書こう。

DVDは720×480ドットの絵を毎秒30枚記録している。圧縮やら形式やらのことを考えずに計算すると、これは(720×480=)35万画素×(一画素あたりRedGreenBlue計)3バイト×30フレームで、秒間約3000万バイト、つまり日本語1500万字分の情報量を持つ。 一分間にすると、実に9億字の情報量をもっている。DVD画質の映像を一分間見ることは、おおまかにいえば四庫全書、あるいは広辞苑級の辞書を数百冊を読み終えることと同じである。

DVDの方が、CDの200倍くらいは情報量が大きいことが分かったが、どっちもずいぶん多いように思える。我々が一秒間に読める文字などただだか数十個程度なのに、耳と目はそれを遥かに超えた情報量を取り入れている。・・・・*

 では、我々の目の解像度はDVDで十分なのかというと、そんなわけはない。考えてみるといい。オペラ座の怪人を、DVDとの生の舞台のどちらで楽しみたいだろうのか。あるいはサッカーの試合はハイビジョン放送と生観戦どっちがよりリアリティがあるのか。むろん後者である。

 人間の目には椎体細胞が600万~700万個あるから、目の解像度は700万画素程度だという説がある。それじゃ、人は最新の一眼レフデジカメの写真を目の前にプリントしておいたら、真実と勘違いするのかというと、そんなことはない。人の目は、700万画素程度の静止画では騙されない。ましてや、35万画素のDVDの情報量など圧倒的に足りないのだ。

 なぜならば本来、演劇、絵画、スポーツ観戦は、細部に注目したり、自分の水晶体で光学ズームしたりすることができるからだ。しかも、どこまでズームしようと解像度は無限大だ。それが真実というものだから。どんな映像表示デバイスでも、これはおそらくできない。実現しようと思ったら、脳に直接信号ケーブルを接続するしかない。


 現実に、映画やスポーツがDVDで盛んに供給されるているは、単純にコストというか経済的効率性の問題だからだろう。毎回観客の目の前でタイタニックを沈ませて見るわけには行かないだろし、全国民が日韓戦を観戦できるスタジアムも作れない。

 キリスト教では、細部に神は宿るという。

いくら大量の情報量を伝えられるとはいえ、現在の映像技術はまだまだ神の仕業にはほど遠いようだ。

                        





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  1. 2005/10/22(土) 02:27:23|
  2. AVマニアから見る世界
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東アジア経済と日本の国家戦略という授

 この授業は印象的だった。正直、財務官僚をなめていた。中村徳太郎という人が講演に来ていて、内容は日本をどう改革するか。

今の日本という国のやばさは国民みんなそれぞれ多かれ少なかれ気が付いていることだが、この人は見事にそれをまとめ、そして見事に良さそうな解決策を打ち出してい
る。

 その改革の新しさ、バッサリさは、それまで抱いていた財務官僚とは程遠い。やばい熱いじゅぎょうとなった。

 興味のある人はhttp://www.e.u-tokyo.ac.jp/~amatsui/nakai2005.htmlにある第一回分科会資料を見てみるといい。

 
u人口減少と経済の成熟化     
u少子高齢化と社会の個人化      
u地球環境制約(食料/資源)   

課題の背景にある構造
●財政危機
●閉塞感 少子高齢化
       社会保障不安
●崩壊   コミュニティー
       安全神話
といった問題を、見事に財、官、政同時改革で片付けている。副題の -「株式会社日本」の経営再建と国民によるガバナンスー も明快で気持ちいい。実現性はともかくBlueprintとしてはすごくイイ感じ。俺が日ごろちょろっと考えるレベルを遥かに超えている。

朝バイクで登校し、都市経済をこなす。昼はエガミ君と例のES添削会の構想をしゃべりながらカップめんをすする。

それからスタバの一個東大寄り(ここは本当に見つかりにくい)のビルの五階の進路資料室に行って、P&Gのセミナーに行ってきた。社員さんはしゃべり上手で、いい感じ。やたらと人材を育てる会社であると強調していて、自社をよく言いすぎのところを除けば、完璧だろう。いずれにしろいい会社っぽい。学生側からすれば、ケーススタディは良くできている。資料を持ち帰りたかったくらい。やっぱあれを30分でやっ
て魅せるのは・・・・

で、数学に出て、上の授業に出て、

夜はJobweb佐藤さんの少人数セミナーに参加。法学部のゼミ室で20名でやるのだが、カミヤ主催ということで3日前に定員にねじ込んでもらった。
それにしてもカミヤは本当に成長したと思う。男子一年会わざれば括目してみよ、ってところか。懇親会にまで行き、いろいろな人にあって話す。結局奢ってくれたので1500円で済み、Jobweb様様である。

 今週は結局月曜日にゼミのみで、火、水、木、金に人と会って話す・・・・
なにやってだろね~おれ
  1. 2005/10/21(金) 03:48:02|
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お金と人脈は集中するものですね~

 早朝六時、今駅から歩いて帰ってきたところだ。本がドッサリ届いている。
 今日ハトリサンちに行ってきた。駅に近い美しいお部屋、そして来る人、人。一週間の間にリポビタンDで宅建に合格する話は本当にモチベーションが上がるし、また一つ目標ができた感じだと思う。すごい人だ。

 家を出たのは昨日の朝11時、近くのジムに行って一時間キントレし、シャワーして、着替えとシューズを持ってきたゴミ袋に入れ、駅のロッカーに預ける。それから駒場まで行き、会計の授業に出る。よく寝たおかげで3時間ずっと寝ない。授業中はずっと前回のヨチノートを書き写しながら聞く、終わってからオノセサンと一瞬立ち話。トヤに久しぶりにあった。彼女は銀杏会クリパに出たいと。
 駒場に行くと再会する人が多いね。うれしい。

 それから港区に向かう。駅のトイレで顔を洗って歯をみがいていたら、いつの間にか30分前じゃなくて15分前になっていた。部屋の片づけをお手伝いできなくて、懺悔。今日の集まりは、結構前からいろいろ連絡をしていただけに、期待。7時にみなぞろぞろ集まりだし、買出しして、海鮮鍋。そして飲みだして、話す。最初は8人くらいだったメンバーだが、ハイテンションのハトリサンが次々で電話で人を呼び出し、呼ばれた人も来る来るわ。終電間際に来たオオクラ君とJustinも含めると最終的には延べ20人近くになった。OVALの人々はすごい。北京2005はいい出会いだった。

 話題の内容は多岐に渡り、笑い声。最近自分は黙っている時にいじられるというか、振られるようになった、不思議だ。でもぼくよりよほどいじられるのがトクちゃん。「本当やめて~よ」、と抵抗しながらも、電話をされることになった。トク彼女と話すイワサッキサンはいつまでもトークが終わらず、そしてぼくもなぜか自己紹介をしだす。本当ひどい。

 上の題名は、I'll be back!と言い放ってトンズラしたある後輩の言葉である。ぼくも12時過ぎに帰ろうとしたが、制止され観念する。だってシリアスに「や、帰ります」っていうの、ちょっとしらけそうで・・・苦笑
 きれいなね~さんも残留し、登場したJustinの雄弁がいよいよバリューを出す。2時ごろからSpace BallsというマジRidiculousな映画をみんなで見る。そして、五時に始発で帰り、駅のロッカーに寄って荷物をとる。

 今日はもうすぐ始まる


 

 
  1. 2005/10/19(水) 06:31:32|
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ブログの方針変更

いよいよ忙しくなってきた。
これまで狙いすました長文を連発してきたが、これからは普通に日々の感受を書き留めていく。

一つには、もう時間がない。原稿に一時間も二時間もかけていられない。
もう一つには、いろんな賢い人のブログを読んでいると、日々の記録、随想の方がバリューが高いと気付いた。

なんで、一つ一つのエントリーのボリュームは減るが、そのかわりに、毎日書くことにする。


今日は初ゼミ。3限さぼってプレゼン資料を死ぬ気で作る。内容は夏やったインターンについて。
なんとか間に合い、ウケもなんと!上々。一人で20分かかったのは良くないが、まあみんな笑ってくれたからいいでしょ。

思うに、プレゼンはやっぱリハーサルが重要。最重要。あとPowerPoint2003は使える。自宅でも入手せねば。あとパワポの本とか買わないと。

そのあとゼミ飲み会。先生の誕生日で花束とケーキが贈られる。いやー、学生一堂に祝われる先生、いい人生じゃありませんか。
 そして、今日は飲み会でも、プレゼンでも、キャラを面白がられた。ある先輩から「おまえ路線変更したな」といわれた。 なんつうか素ではしゃぎすぎたってだけのことなんだけど、やはりウケが多少とも取れることは喜ぶべきことだ。いずれにしろ、自分としては、ゼミのやつらとかつてにないほどに話したし、いいと思う。


 これからいわゆるOB訪問をする。あと筆記対策もなー、あーあー、多すぎる。
今日は帰ってからメールの処理をしただけで一時を回ってしまった。今すごく眠い。


  1. 2005/10/18(火) 01:16:06|
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本を20冊買った。 

秋はやっぱ読書と筋トレだよね~  学校?忘れろ


今日は思い立ってアマゾンで本を20冊買った。何を買ったか忘れそう(普通にもう一度買いそう)なので、ここにリストを書く。

なお、デッドリンクになるのを防ぐため以下のリンクは全てアフィリエイトにした。ここからクリックして一冊買うと、私に数円入ることになる。

1

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

会社はこれからどうなるのか

チャート化とレイアウト

メイク・マネー!―私は米国投資銀行のトレーダーだった

How Would You Move Mount Fuji?: Microsoft's Cult of the Puzzle--How the World's Smartest Companies Select the Most Creative Thinkers

6

Saving the Sun: How Wall Street Mavericks Shook Up Japan's Financial World and Made Billions

MBA留学GMAT完全攻略

MBAケースブックI

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

Goldman Sachs: The Culture of Success

11



内定勝者2006「私たちはこう言った!こう書いた!」合格実例集&セオリー エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR

実況LIVE マーケティング実践講座

仕事の思想―なぜ我々は働くのか

ラッシュライフ


16

バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

プロフェッショナル・プレゼンテーション

質問力―話し上手はここがちがう

R62号の発明・鉛の卵

ついでに、最近買った本も列挙してみる。

21

プロ論。

テロリストのパラソル

藤巻健史×成毛眞×松本大 トーキョー金融道 ―トーキョーの、ニッポンの、世界の金融のイマがもっとも過激にわかる本。

永遠なれ、日本

10億円を捨てた男の仕事術

26

図解革命!業界地図最新ダイジェスト (2006年版)

決算書がおもしろいほどわかる本―損益計算書・貸借対照表からキャッシュ・フロー計算書まで

7 Habits Of Highly Effective People 15th Anniversary Edition

実践 M&Aマネジメント

West Wing: Complete Seasons 1 & 2 (2pc) (Dig)

31



中坊公平・私の事件簿

Good Luck: Creating the Conditions for Success in Life and Business

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

The Selfish Gene

36

繁栄と衰退と―オランダ史に日本が見える

When Genius Failed

落日燃ゆ

 最後まで読むと、あれ?就活と関係ないじゃん?と思うような本もあろう 笑 まあ、気にしないことだ。

 なお、ここに列挙した本はまだ読んでいないので、おすすめかどうかはいえない。しかし、いろんな人の話、レビューから、ちゃんと選び抜いた本たちではある。また、洋書が何冊か含まれているが、大抵日本語訳がある。というか、日本語訳が流行ってる本を、おれが趣味と見栄で無理やり原書を買ってるだけのことなので、心配の必要は皆無。Amazonのページで、「その他のエディション: 単行本」  をクリックすれば日本語版のページに飛ぶ。

 こんなとこっすかねー、半年間楽しんでいきたいと思います。
  1. 2005/10/16(日) 16:45:10|
  2. 就活
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会社の理念・働くということ・付加価値・社会主義 2 ~人は何の為に働くのか~

 前回会社の理念について書いた。会社の理念いついていろいろ考えていると、結局「なぜ働くのか」、という命題にたどり着く。
 これは、会社の存在意義とか、人の存在意義というもの

 我々は何の為に働くのだろうか。
 この疑問はややもすると、不毛な神学論争に発展しかねない。性善説と性悪説の論争と言っても良い。

未完記事

 
  1. 2005/10/14(金) 14:21:34|
  2. 就活
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会社の理念・働くということ・付加価値・社会主義 3 ~付加価値とは何者か~

 「価値を創造する」、「バリューを出す」という言い方にも、最近やっと慣れてきた。
 でも、いったい何を作り出したときに、「付加価値」を作り出したというのだろうか?

 考えてみれば、我々が住むこの世界というのは、質量保存の法則とエネルギー保存の法則が成り立っているから、そうすると、小麦粉をパンにしたところで、我々が何か作り出したかと言うと、なにもつく出だしてはいない。まして人の髪を切って、スタイリングしたくらいじゃ、なにも変らないに等しい。結局のところ、地球上にある物質とエネルギーは常に一定量だから、真の意味でなにか「作り出している」者がいるとすれば、それは地球という閉じた系に絶えずエネルギーを注ぎ込む太陽である。


  本当の意味でバリューを出しているのは、太陽だけだ。


 それなのに、我々が人間が「創り出した」と主張する価値というのは、一体何者だろうか。この偏屈で、頑固な疑問をもちつづける意味は、再確認にある。

 価値の評価基準は、人間である。
  
 ということの再確認だ。
  1. 2005/10/14(金) 14:12:52|
  2. 就活
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新しい足

今日からこれが新しい足になる。

bike



中古で本体価格5万5千円なり。本体価格は手ごろだがそれ以外にいろいろかかった。ちなみシートの白いところはさっそく落とされた鳥のフン。まさにShit!である

で、問題は二つある。

1.夕方見たときはかなり綺麗だったけど、昼間に見ると傷がけっこうあって萎え。
2.ブレーキの利き方が教習所の新車よりかなりマイルド。心持か停止距離も長い気がする。こちらは死活問題なので、近日中に見てもらおう。


ところで、そもそもバイクを買おうと思ったのは、チャリが盗まれたからである。で、そもそもチャリが盗まれたのは、俺が全くかぎをかけていなかったからである。

 別に古いオンボロ自転車だからカギをかけなかったわけじゃない。小さい白の折りたたみ式自転車で、なかなかかっこいい(と自分では思っている。)  1万3千円で買ってまだ3ヶ月と経たない。二ヶ月間カギをかけずにあっちこっちに停めていたら、9月1日前後にみごとに自宅の前でなくなってしまった。

 カギをつけなかった理由は二つ

1.面倒くさいから。
   
2.日本がどのくらい安全か見てみたいから。

 ぼくはこの種の実験?が大好きで、イギリスに4週間ホームステイしたときも、同じようなことをやった。あれだけまわりから「盗まれるからやめとけ」と言われながらも、30ポンドで買った虎の子自転車にずっとカギをつけなかった。
 その結果、みごとにまったく無事であった。その自転車は今でもそのおうちで、おそらく新しいホームスティの学生の役に立っているだろう。

 この種の事象はポアソン分布的に考えたら、その国の安全さがわかりそうで面白そうだ。でも僕がやってるのはそんな理由ではない。単にやってみたかったからだ。

 話を戻すと、僕は治安が良くてまともな日本という国が大好きだ。(あんまし戻ってないなー。)カギをかけなくても自転車も絶対なくならないという自信があったし、実際僕の自転車は、大学構内で、自分ちの前で、茗荷谷のサイゼリア前で、二、三日停めていてもなくならなかった。そしてこのことは、二ヶ月間、僕に瞬間発進の機動性という大きなバリューを提供してくれた。自転車に近づく→またがる→GO! である。

 ところが、3ヶ月になりそうなとき、とうとう自宅の前で盗まれてしまった。おそらく「あのチャリずっとカギかかってないなー」と思われていたのだろう。

 日本は、バッグを置いて電車の席とりをする不思議な国である。そんな不思議な光景は、この先どうなるか分からないが、僕はいつまでもなくならないでほしい。
 
 結局、僕のカギのない自転車は、池袋界隈で二ヶ月間無事であった。

 


 話しが変って、原付。法定最高時速が30キロだが、いまのところそれをきっちり守っている。
 原付で道路をチャリより幾分も速くないスピードで走ると、後ろから車にバンバンクラクション鳴らされるし、他の原付には追い越されるし、タクシーやトラックはまじありえなく寄ってくる。
 
 まじこうぇー。法定速度を守ったから安全とは限らなさそうだ。
  
  1. 2005/10/12(水) 23:23:50|
  2. 生活記録
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10月の自省(非公開・管理者のみ閲覧可能)

  1. 2005/10/12(水) 03:48:50|
  2. 雑感、随筆
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新学期、あたらしい足

新学期が始まった。

 木曜日に鮫洲運転免許試験場に行ってきた。


 昼に筆記テストを受け、午後乗り方講習会で二時間乗り回していたら、もう免許がもらえる。すごいね、半日+7千円で公道が走れる上、身分証明書にもなるのだから、まだ免許持ってない人はぜひ☆ 原付だけどね
 
 勉強は本買って、三時間もやればいける。といってもナメてるとマジで筆記試験に落ちる。合格ラインが恐ろしく高いので、会場の高校生たちを含め大半の人は不合格になる。俺も一回目不合格になった!笑

 にしてもここ試験場は、みかけ上態度がいいとはいえ、やはり民間のサービス業には及ばない。なによりも説明が下手だ。まあ、下手と責める前に、教習の説明とかProcedure自体が冗長で、どんなアホでも理解できるように設計されているということはあるが、それは、どんな国民も利用する施設であるからで仕方ないだろう(実際試験場には変な人がたくさんいた。まあ変態の俺が言えたことじゃないけど)。でも説明が下手だ。

ともあれ、こういうところの民営化に、商機はありそう。
 
 
 
 5時に終わり、急いで都バスに乗る。品川で山手線、馬場へ。最近都バスが好き。特に晴れた日に助手席に乗れたときは最高。いや助手席というか、左側で一番前のシートだけど、タイヤの真上でちょっと高くなってるし、一番前で見晴らしがいい。

 基本的に自分は動いていく街並が好きだと思う。外国に行ってもひたすら街を歩く。かなり経済的だ。んで、6時からスタジオで最終レッスン。日曜日がいよいよ大森ベルポートでD級戦。

 そういえば、品川駅前でホウショウ先輩をみかけ、この日の夜帰りに馬場に新開店したTSUTAYAの前でヤマダ後輩にばったり出くわした。東京も狭いもんだ。 TSUTAYAの向かい側のカレー屋はおいしい。安い方ね。







 金曜から学校に行った。
 
 新学期が始まると、シラバスを手にアレもこれもと、つい履修を欲張りたくなる。ところが試験の時期になると、あれも受けたくない、これもNot Readyと、「何でこんなにいっぱいあるんだろ」と逆の心境になる。

 おそらく潜在意識の中では、

新学期:お買い物気分♪選べば自分のものになる!あれもこれも欲しいな♪
試験期:租庸調気分。ついに自分が選んだ役務を果たさなければいけないときが来た。でも力不足で・・・


ッて感じ?笑

人間アホなもんだ。

まあ、とにかく、重要なのは自分が主導権を握ることだ、そう自分に言い聞かせて、10コマくらいに限定した。 一番いけないのはその逆の状態。つまり受動的で、狼狽しながら、負けながらもいろんことをこなしていく状態だと思う。が、振返ればそれは周期的にやってくる。
 したい勉強ができるように、空きコマをつくればいいということに、6回目の履修選択ではじめて気付いた。そうすれば自習できる。

 二時に歯医者行く。御茶ノ水なのでタクシーだとあっという間。教室に帰ってきてから図らずも爆睡。四~五時間睡眠ではやはり堅持は無理だな。






土曜日
 あさ思いっきり寝過ごし、九時からの塾のバイトに遅れる。でもぶっちゃげ気にしない。今日は進学校の前でただのビラ配りだから。睡眠の方が大事

 昼に学生アルバイト四人で駒場エミナースで飯食ってたら、案の定初めて会う女の子に28才と見られた。でもほとんど気にしない。人間はなにを考えているかの方が大事、のはず 笑

 バイトが終わり、死のように眠く、初めて山手線を利用して仮眠。田端で起き、池袋に戻って買い物。やることをきっちり進行管理するためにフランクリン手帳買おうともったが、高すぎて閉口。 むかついたから、代わりに150円の薄いカレンダー式ノートを買った。
 アシックスのジョギングシューズを買った。競技用のやつ。やや値段高いけど軽さと性能がやばいね。レーサーだってさ!あはは




ASI_TJG860_0190_G2.jpg


  考えれば去年の冬から規律というものを失って、自分を放縦させていた気がする。具体的にはGAME BOYアドバンス本体とのロム全種を手に入れた頃から、やりたい放題になったのだと思う。
  大学一二年のときの方が、アホではあるが、もっときっちりやってたような気がする。 三年からは、潜在意識ではいやな気分になりながらも、どうしようもない選択をたくさんして、今のザマがある。

これからは規律というのをもって戒めたい。自堕落ではない。
 
Prodigal sonか。笑
  1. 2005/10/08(土) 00:31:50|
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スイス銀行って不思議だよね~

 ルパン三世にもダヴィンチ・コードにも登場するけど、本当スイス銀行ってすごいよね~! 
 なんつうか、こう完全に顧客の匿名性を守る?ことってそもそもできんの?そんなことできたらマネーロンダリングしほうだいだし、盗品もなにも直で金庫行きやん☆

 だから、どこまで警察と対抗できるかな~って、気になるわけですよ。いまインターポールなんてのもあるしさ(こいつがまたどこまでできるやつかがわからないけど)。

でもなんでイギリスとかオランダじゃなくて、スイスだろう。

 やっぱ、スイスがNeutralであることと関係してるのかな・・・?
     
 
 どなたか知ってる人がいたら教えて♪
  1. 2005/10/08(土) 00:14:28|
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インターンが終わった。本当に終わった。

金曜日に夏最後のインターンが終わった。いろんな意味で終わった。
 いいや、反省は見えないところに書こう。本当に書き出してみる必要がある。
  まあ、とりあえず解放されてプレッシャーが一気になくなった感はある。

今週の後半を振り返ってみる。 
 金曜日夜、打ち上げでご馳走になっていたらいつのまにかAM1時、三人になっていた。
 W様がタクシーで近くまで送ってくれて、内定者のSさんをうちに泊める。Sさんは、僕自慢の低反発敷布団に枕付きで寝かせたので、僕的にはまじバリューを出すことができたと思う。
 でも、同時になぜなのか、夜中にうちに呼び出されたSSさんがまた三国無双に精を出していたので、多分睡眠を志すSさんの効用が、それにより10%くらいは減ったのではないかと思う。
 でも、SSさん的にはきっとうちの大スクリーンで三国無双をやることに効用はあったわけで、
 総合的には僕はいっぱいバリューが出せて、本当に良かったと思う。笑
 楽しかったわけですし、本当によかったよかった。


土曜日は13時まで寝て、大塚のスタジオでレッスン。最近はだらけてるね、レッスン後真面目に練習もしないし、考えもしない。10月の競技会はふたを開けてみないと解らない。6時から塾のバイト。そのあと生徒をラーメンに連れて行き、家に帰りいろんなことはさておきとりあえずゲーム。SSさんの影響もあって、ぼくん中で終わったはずの三国無双エンパイアーズを再び。
 
 今度はオリジナルキャラで大陸統一をめざす。大剣を振るい、強力でマッチョ、すこし移動するのが遅いそのキャラ、驚くことなかれ、名前は

にんぎ

 

ぷっ、ははは!

 はい、オブジェクト指向とか言っといて自己満ネタでした。すみません。。
やっぱ基本だよね、ゲームキャラを友達の名前にするのは。楽しさが300%くらいになる。

で、どのくらいやったのかというと土曜よる11時から日曜日朝9時までやり、それから4時間寝て、起きて茗荷谷まで行き三時間テニスして、夜7時に渋谷にいき、飲み会に参加。

 今日の飲み会は何なのか。たぶんまた「就活」というキーワードでつながれていると思うが、DIインターン者を中心にあつまっているらしい。知らない顔ばっかりだと思ってビビっていたら、落ち着いてよく見てみるといろんな人と会い、再会した。すっごい忘れそうなので備忘録としてここに書く。

なお、「OOのXX」さんというのは、OO社に行く予定の一代上のXXさんという意味。

 まず早かったのはLMのオギノさん。僕と二人だけ最初に店についた。
 それからK省のマルヤマさんが来た。はじめて会ったのはラックファクターだが、今日はすっごい勢いでさわやかでいらしゃった。
 それから主催者のカトーさん。DIに内定の方だが出会ったのはBebit社内。
 それから再会はGSのシオノさん。工学部2号館でお話を聞いたときが最初。
 それからBebitのスズキさんとも1日ぶりに再会。笑。感動だ
 それから法学部のサクライ君と再会。彼はなかなかのやり手のようだ。
 それから慶応経済のナカバヤシ君。前回はJing主催のパーティで
 それから、経済のイッセイ君。彼が言うには二年前英IIの授業でいっしょだったらしい。笑。どうりで見知ってるわけだ。でも基本哲学が似ていると知って良かった。
 
 ここからが初対面の人。

 まずは、慶応経済のヤマシロ君。外銀なんかよりリクルート!の彼
 そして慶応経済のフルカワ君。彼とは共通項が多い!熱い人だ。
 そしてカタノ君。名前はよく聞いていると思っていたが、なんと、ホウショウの誕生日パーティで会ったことがあるらしい!でも僕的にははじめて会った。
 そして慶応経済のカワシマさん。彼女には頭から変なことを言ってしまった。
 それから東大大学院システム創生のキトウさん。うちのゼミに興味あるらしい。
 それから噂に聞いていた優秀なマヨランさんも見た 笑 
 そうだそうだ、それからUBSのマツモトさん。なんと、以前僕が慶応の講演会に参加したとき、UBSから来てた講師のタカギさんの弟子だという!というかMentorが制度としてあること自体驚いた。へぇー

 
 最近になって、なぜSNSで500人もの友人を抱えている人がいるのか、解るような気がしてきた。別におかしくはない。「面識のある人」という程度に広げてしまうと、頭で管理しきれない。間違いなく忘れるから、本当はデータ-ベースコンピューターを脳に埋め込みたいくらいだね。


 考えてみれば、人生で本当に深く付き合うのは、この時期に出会う人くらいまでかもね。それでももう敬語が結構取れにくい年頃にはなってしまったものだが。 笑
 
 
 
  1. 2005/10/03(月) 00:57:18|
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