超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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デリバティブ ふぉ~ !

今日は本当に内容がないです。
 
昼過ぎに起きて駒場にいった。授業でつつインプラに。最近孫クラと会っても一瞥もされない。笑 
 
そりゃそうだ。
 
本郷にもどって経友会主催の外銀セミナー@六番教室。 大手五社くらい来てた。
 
社員さんがわんさか来て文句なしだったが、どうも立ち話の時間が足りなかったと思う。
 
にしても、おれ自分では質問力ある方つうか、あほな質問はしない方だと思ってたけど、今日は完全にしくった。きもかった。笑
 
場の文脈を読むことは大切だね☆
 
そのあとチバとイッセイと三人でメシ食った。
 
やばいね、この二人の熱さは。胸中秘めるもので負けるとは思わなかった。
 
チバとか、やたらと博識だし、イッセイの大志は深い印象が残った。
 
やっぱ能ある人は普段は見せないもんだね。感動を通り越してまたプチへ込み&奮起モードか
 
あしたなんかCSFBの筆記あるけど、あさっては都市経済の試験あるけど、
 
今日はがんばっていまからでES作成しよう。で作ったらちゃんと寝よう
 
そういえば、先週ゼミのOB会があって、HGが題名のように叫んでた。おもしろかった。思い出し笑いしてしまう。笑
 
 
最近気になってる疑問。
 
どうして外資系コンサルはリクナビを使用しないのか
 
どうして鏡は左右だけ反転するのか
 
どうしてタイヤには溝がついてるのか
 
いやー、考えても解せません。


PS.面白いもので、GSは来月にOpenDay(会社見学会)が二回あるけどさ

 WEBからみると、日にちが遠い方は満席で、近い方は予約可能だった。笑

 近い方、JPモルガンのセミナーとかぶってるんだよね、完全に。

 で、なにがいいたいかというと、外資証券志望者も、案外そんなに人数いないんじゃないかなってこと 笑
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  1. 2005/11/30(水) 01:06:10|
  2. 生活記録
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再開

「この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。踏み出せば一足が道となり、一足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ」



by  一休和尚



ガーン (-O-;

猪木じゃなかったのか・・・・・・笑



まあ、就活生なりに解釈すると

なやんでもしょうがない

くよくよしても意味がない

「負け癖が・・・」とほざいたところで変らない



前に踏み出すしかない アグレッシブに 誠実に そして願わくば自信満々に 笑

 
 今日やったグループディスカッションの反省

1.Uさんと連携プレイをすればよかった・・・
2.終了時刻に近づくと無理やり収束させようとするくせが出た・・・・ 結論は出なくてもいいと言われたのに
3.ジャンヌダルクの論点に乗って、分析の深堀りしてやればよかったのに・・・
4.もっと人の議論にのればよかったのに・・・
5.やはりフェーズの共有ができてなかった。それぞれ好き放題なことを言ってた。全員落ちの可能性十分あり。
6.自分でホワイトボードに書いといて字が汚かった
7.最初立ち上がるんじゃなかった。

問題は、面接官が事前に「発言しないやつ評価しないよ~☆」とスパイスを振ったせいで暴走車続出。なだめるになだまらず、流れをつくろうとすると逆に押し流された。笑
 人の意見を聞き、意味と意図を理解しようと努めながら、次の一手と全体像を考えるのは難しい。笑


それにしても吃驚、今日出たお題、なんと「東海道新幹線のコーヒーの売上を上げるには?」・・・・ これ、なにかのいたずら?笑

昼に帰り道いっしょになったアダニヤさんと渋谷マックし、なぜか製品調査のアンケートに引っかかり、酒の市場調査に30分質問。んー、すっげー質問項目多いし複雑だけど、やっぱ設計わるいよー 笑。こんな統計結果が有意とは思えないが、まあ金券をもらう。

暇になって満喫に入った。なんか個室で暗くてソファーが気持ちよくてすっげーエロいことできそうな雰囲気だった。そう思ったら壁に「みだらな行為は禁止されています」と書いてあったし。なるほど、笑 実際カップル利用客多いし。

 二時からエデュ・ファクトリーのセミナーに出た。まあまあ為になった。

  1. 2005/11/27(日) 23:33:23|
  2. 就活
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落ち込んだ谷を越えて

 この一週間とても凹んでた。一つの谷間だった。どうしてへこんでたかというと、大抵三つ原因があって

1.BCGに落ちたこと。
 たいして本気でもなかったくせに、仲間たちがジョブに決まりだすとだんだん自分がへぼく思えてくる。ひとりひとりを祝福する一方で、振返ってこっちをむけば、己のふがいなさがボディーブローのように効いてくる。

2.先輩に指摘されたこと。
 下に書いたとおり、先輩を訪問しに行き、いろいろ質問したあげく、タイミングを見計らって自分の欠点を聞いた。そしたら率直に教えてくれた。
 ただ、この件はあくまでもカタリスト、きっかけにすぎなかった。


3.すごい人に会ったこと。
 マーケター(商品開発)をしている一年目の人に日曜日恵比寿で会って話を聞いたこと。これが決定打だった。
 たった80分の座談だったが、その人の話はすごかった。その人は頭がよかった。とても二年後に追いつけそうにないほど、すさまじく頭がよかった。マシンガンのごとくしゃべり、理路整然とし、そして数学が得意で、10年後いっしょに起業しようと約束している親友を持っていた。 

 僕と似たバックグラウンド、志向の方だっただけにとても気になって、後に話を吟味すればするほど、どうころんだって勝てないという気がしてならず、そして同時に11月に入り、自分は挽回できないほどいろんな戦線で負けているんじゃないかという気がしてきた。

 そんなときに、下の文を書いたわけである。自分なりの反省だ。 

ドラマ「ザ・ホワイトハウス」風に言えば

"Pull a poll at the field"というわけだ。

また、文章がえらそうになってきかもしれない。笑 すいません。

まあ、とにかく"Pull a poll at the field"しようと思ったわけだ。自分じゃどこが悪いのかは分からない。いや、ぼんやりと分かるかもしれない。が、「悪いところユニバース」がはっきり見えることは決してないだろう。




 それで、「おれの悪いところを書いてくれ」という傍目には奇特な行動に出たのである。

結果は、喜んでいる。いや、感謝しているというべきか。
書いてくれたみんなに、ありがとう。


 
  1. 2005/11/27(日) 02:11:00|
  2. 就活
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自分の悪い癖 ~I need your help~

悪い癖というか、人間として悪い点が自分にある。

土曜日に地の果てまで会いにいった一つ上の先輩の言葉を借りれば、それは

1「協調性なすぎ、自己中」

2「自分の意見が通らないとわかると、すぐ不機嫌になって、それが態度にも表れる。ガキっぽい」

3「断定的な言い方で、言い放っている。しゃべり方にトゲがある。うざい。」

4「言ってることが回りくどいときがある。なにを言いたいのかがわからない。」

1、2、3をまとめると自分は「生意気、とげがある」ということであり、そして結論として「自信を持つことと、生意気であることは違う」と仰られた。


まったくもってそうでございます・・・・

4についても、昔からそういわれる節があって、どうやら自分の思考回路は人と違うらしい。自分ではもっとも典型な例を挙げて説明してるつもりでも、聞いている人からすればその例で何を説明しようとしているのか、最後までさっぱりわからないらしい。笑 

 もうこれは結論を先に言うしかないですねー。


とにかく、各方面からいろいろ言われていたことではありますが、こうしてまとめて言ってくれる人というのは本当にありがたい。言ってくれた先輩に、心より感謝しています。

 また、これを機会に、このブログを読む知り合いの皆様からご指摘、ご批判を頂きたいと決意しました。「きみはここが悪い」とか「ここを直せばいいのに~」といったことを、どうぞ匿名&「管理者のみ閲覧」でコメントにお書きください。
 僕のためだと思って、ずばり遠慮なく本当の言葉で批判してほしいです。それを糧とし、頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いたします。



  1. 2005/11/20(日) 19:13:30|
  2. 就活
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The Simpsons Season 3 & 4 & 5



Episode 1
Lisaが誕生日で、Homerが精神病院に入れられちゃうお話。絵が上手になり、ストーリ展開が素早く、並行になった。これでブラックさとBurst into Laughterが加われば、The Simpsonsの完成形になる。

Episode 2
 Lisaがエッセイコンテストで優勝して、シンプソンズ一家でD.C.に行く。Thomas Jeffersonの像はどこにあるのだろ。リンカーンの前で悩みを打ち明けるのは、本当にあるのか。Potomac cesspool 

Episode 3
 お隣のFlandersが左手の人向けのお店を始める話。笑えるかは別として、ストーリとしてはなかなか良くできている。Homerは取り柄は、心が素直であること。Bartはカラテでバスケリングに吊るし上げ、Touch Of Deathのゲーム画面がマジウケル。noose, swine, huzzah, sinister(これは人生で三回くらい調べたのに、笑)


Episode 4
 バートがずっと悪運で、しまいにはギャングの子分になり、校長謀殺の嫌疑をかけられちゃうお話。この話、どっかで一回見たな。まあ、面白さはまあまあかな。
 Mudererの対語はMuderee?なんて突然思いつきました。笑


Episode 5
 今度は逆にHomerがずっと運が良く、ラッキーの代名詞になっちゃうお話。しまいには、英語でラッキーだと言うとき、to pull a homerというようになったってさ。Shelvybelleの原発の社長?が最後にHomerをひっぱたいたあたりが、The Simpsonsらしくないな~
 にしてもMr.BurnsはいつまでHomerのことを覚えないだろう。笑
 
Episode 6
 クラスティがお父さんを思い出して泣く話。それに向かってホーマーが「Hey, Krusty! Are you gonna finish that pork chop or what?」と、笑
 爆笑できる箇所はないが、なぜか目を丸くして見入ってしまういいお話。

Episode 7
 ハロウィン三本立て。Three house of horror を思い出し間違えてThreesome of horrorとしてしまい一人で爆笑してた。全く関係ないねー。このハロウィンシリーズはめったに面白くない。

Episode 8
 ホーマーがリサの要求にこたえられなくて、嫌われてしまう。それを挽回するために子馬を買ってあげる話。その支払いでホーマは昼夜働くが、ビールは止めたくないといってみたりと 笑

以下略

総評:このシーズンは笑えません。それは観すぎて免疫ができたからではなく、内容が笑えないようにできているからだと思います。
 Season 3は全体的にばかげたウケねらい(シンプソンズの特徴)であるというよりも、ひとつひとつしっかりしたお話、物語だと思います。台本としては面白いのですが、腹がよじれるほど笑えるのかというと、全くそれはありません。

 シーズン通して印象に残ったのは、「井戸にBartが落ちた Radio Bart」のエピソードで、チャリティー・ソングを主催するKrustyのインタビューである。


Krusty:
 おいらが「木曜日はどう?」ってスティングに聞くと
 「木曜は都合が悪いね」と彼は答えた
 「金曜日は?」というと
 「金曜日はもっと悪い。」
  今度は彼の方から「じゃ、土曜日は?」
 と訊いて来た。
  おいらは「いいとも」と答えた。
 すべて本当の話さ。

神妙な面持ちにすっげーウケタ。笑






Season 4
初めてDVDボックスを買ったのがこれ。最終話のKrusty Come back Special はアメリカの芸能界を良く表している気がする。それぞれのセレブリティが確固たるキャラクターで人々の心中に残っている感じで、誰それといえば、一般人でもすぐにイメージ・大量の情報がすぐ心に湧きあがる。


 Season4は基本的にシーズン3の流れを引き継ぎ、爆笑というよりはストーリ重視型。やや風刺が洗練された気がする。このごろからGrandpa Simpsonがボケ始めた。



 


Season 5
 まあまあ、面白いが、これといった特徴はない。普通のSipsonsになった。


ところで、 Inside of the Actor's Studio 見たらびっくりしちゃった! The Simpsonsの声優さんって一人数役だね!MoeとKrustyとChief Wiggumが同じ人とかさあ! ちょー驚き☆


  1. 2005/11/19(土) 23:44:43|
  2. 見た本、映画
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飲みが多い

今週を振返ってみると、飲みが多かった。
SMBCのインターン仲間と東京駅で飲んで、ミナコチチ引率で飲んで、カワムラとFと三人で有楽町のガード下で飲んで、そして昨日なぜかヨチと二人で池袋のなんとか横丁でモツをうめうめ言いながら飲んだ。 

 さすがに最終日は肝疲れたのか、三杯目で酔いがまわって、ヨチと今日の打ち合わせをするはずが結局ほとんどできなかった。
 不思議なことに、体重は増えるところか、減った。体脂肪率は上がったけど。笑
  1. 2005/11/19(土) 06:49:55|
  2. 生活記録
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おすすめ読み物

http://www.dbj.go.jp/japanese/download/index.html
DBJ 政策投資銀行の調査レポート

主に金融関係

ただでDLでき、見放題なところはさすがパブリック・セクター。
内容もわかりやすく、おまえ俺向けに書いたのか!?と思うほど感動。2000バリュー


http://www.bizgate.jp/success/hori/index.html


で、こちらは堀 紘一。元ボストン・コンサルティングの東京支店長、現ドリーム・インキュベータ代表。髪型の割にしゃべる内容はかなりのクォリティ。975バリュー

 てかおれここまでしゃべれないわー・・・・・経験の差?頭の差?

アタマの差? ニヤ

http://www.ittsy.net/academy/instructor/atsushi2_3.htm
日本語について。
日本語は大事だよね。日本人でも、日本語がうまいやつと下手なやつがいる。言葉にこだわりを持つという姿勢が重要だと思う。

  1. 2005/11/18(金) 22:32:59|
  2. 生活記録
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なんだろうねー?

なんていうかな。こう昔から嫌いなことが二つあって、

1.人に馬鹿にされること
2.人から憐れみをかけれられること

この二つなんだよね~。他のことは大抵やりすごすが、この二つだけは永遠に我慢できそうにない。

対処はというと、1の方は簡単で、馬鹿にしたやつを倒すまでの話。10年かけてもやるだろう。んで、2の方が厄介だ。実はこれはどうしよーもないんだよなー。笑 


この辺の性格を、昔ある人は寄せ書きで「プライドが高い人」と書いてくれて、最近それを思い出して妙になっとくしちゃってさ。というよりかは、気に入ったんだろうねー。笑  

 ともかく、「うさんくさい」 「態度がでかい」 「目線が強い」という評価も当ってると思うけど、根底には「人に負けたくない」というのはあるんだろうねー。


閑話休題

 BCG落選の記事、アクセスが400件以上になり、タイムリーだったとみえる。同時に最近いろんな反響を公的、私的に受け取るようになった。
「本当がんばってるねー」
「わたしもがんばろうー」
「すごいねー」

とか。

複雑な心境だ。苦笑
おれは、努力を懸命に隠すやつは嫌いだ。いやらしくて、小人だと思う。
一方で努力を誇示するやつも、まわりから見てて気持ちいいもんじゃないし、どちらかというと滑稽であわれだ。

 自分が今の方針で、就活の詳細をブログを書くようになったのは、実は他の就活ブログを読んだのきっかけだ。いろいろ読んでいると、ただ時系列に出来事、思いを記録する形式がいちばん面白く、就活生にとっても参考になるということがわかった。

なので今のブログも「ありのままを記録し、後進の参考に供す」というのを方針にした。願わくはおれが卒業して5年経っても、就活生にとって価値あるドキュメントでありたい。笑

 ところが、自分では正直ベースで記録していても、読者からみるとなんだかエライことに見えるらしい。ゼミのやつらにはOB訪問しまくってると思われる。本当はまだ三回。構想、連絡段階でも書いているから、いっぱいに見えるだろう。女の子から私信で「すごい忙しそうだねー!」ってのが来るわ来るわ。んーーーー、忙しいといえばいそがしいけど、程度は三年前から特に変っていないんだよね。苦笑


 今の自分は就活を特に頑張ってるという意識はないと思う。振返ると、一年のときテニスやってたときの方ががんばってたと思うし、二年のもて期の方が若くて格好良かったしいろんな結果も出していた気がする。笑 (←ほんとう言いたい放題だな、まあおれのブログだ)

 なので、今特別にすごいことをやってるかというと、そんなことは全然なくて・・・・・笑  凝り性というのはあると思うよ、なんでもはまったらとことんやるみたいなのはさー

ただ、就活に関しては、実力も努力もやり方もおれより上手のやつを何人も知ってる。だから、このままブログで私生活ならぬ私就活を誇示することだけは避けたいわけですよ。

 そういうわけで、今後足取りとかについてはすこし簡略して書くだろう。

簡略化して書くのは、他にも二つ原因があって


1.選考が進むと、本当に書いちゃまずいことが多くなってくる。
2.いくらおれでも、本志望の企業に落ちたらブログ書くところじゃないだろう。


以上の理由で簡略して書くことにします。あしからず。

  では、このブログを、筆者ともどもよろしくお願いします☆





  1. 2005/11/17(木) 23:34:54|
  2. 未分類
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火曜日と水曜日

リクルートの一次面接。ここの会社、遅刻したおれに本当に日にちを再案内してくれたというありえない懐の広さ! ヨホド「たくさんの学生に会いたい」ようである。   笑

学生時代に力を入れたことを書かされ、それについて痛くも痒くもない、しかし正当な質問をしてくれる。

一人ずつ順に、10分ほど話す。五人の中で一番上手く話せた、と思う。本音を、本音らしく淡々と語ったという点で一番上手く話せたと思う。あからさまに用意してきたネタを暗誦したやつがいて、驚きだった。質問に答えずに語りだすやつも・・・
 問題は、おれは常に「自分がいちばん上手くやれた」と思っているところである。笑 事実はどきどき違ったりするにも関わらず

駒場で授業出るがほとんど耳に入らず、尻も落ちつかない。


夕方から内資投資銀行Dの内定者主催セミナー行ってきた。
やばい、熱い。本当ここの会社が魅力的に思えてきた。特にプリンシパル・インベストメンツ、トレーダーと、クロスボーダーM&Aあたりが
京都からきたケイもいた。彼女とハリカエさんの生八橋をもらった。朝食にする。この両名と、友人のカミヤはやはりBCG通っていたらしい。


そのあとそのままインターン仲間で飲み。


水曜日

今日はいちげんをさぼり、充分に寝て、ケニーと昼飯をくった。最近あからさまにきもい工学部生である彼に接近しているのは、まもなく英文のカバーレターの校正で、彼の力が必要になるからだ。めしをおごってやるつもりが、お札を切らし、逆に奢られるという意味不明なオチ。いやー、今度こそは!

 そのあと歯を磨き、面接に行ってきた。

自分の中でキックオフである。今日が本志望の一社目の初面接。

二時間、話すことは話した。いいとこもわるいところも出てたと思うが、これで連絡が来なかったらしょうがない。凹むけど。


そのあと、6時から大手町で、クラスのある娘と、もう一人娘と、ヨコモトと、一人目の娘のお父さんと、その部下で飲んだ。本当にいろいろ語ってくれた。商社についてというよりは、人生?について 笑 いやー、本当処世術ってのはむずかしい、が、いかに自分の考えを表現していくか、いかに相手の需要を満たしてあげるかの二点に尽きるという話だったね。

 しかし育ちと信頼の関連性ね~ 笑

 ケッ

 やっぱ思うに、自分の大学のOBといっても結局 会社の人VS学生 という構図は変らない。そういうときに、友人の親VSおれ という構図があったりすると、本当にValuableなことが聞けたりする。今日のお話の一部がすごくそれに該当し、ある意味人生についてのアドバイスを語ってもらった。

 いつもいく居酒屋とは違い、出る料理もお酒も上品な感じで、おいしかった。身体にも悪くなさそう 笑

 感謝


  1. 2005/11/16(水) 23:25:00|
  2. 就活
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簡潔にこの間の足取りを

木曜日は池之端でタダ飯を食っていた気がする。MYCOM?万歳ー 笑 またバードさんに会った。食ったらそっこー教室戻って数IIの復習をしたが、復習しながら突っ伏して寝たため結局小テストはできなかった。あほだね

金曜日
は昼に新館ロビーでおしゃべり、とても楽しかった。
それから三人でNT証券に行った。一時間ほどの訪問だったが、いくつか新しい発見も。
・証券業ってのは人とのつながりが大事。情報も、転職も人脈次第。得意先から情報を得ることもあれば、上司と一緒に転職することも。
 これは同じようなことを複数のソースで聞いたな。
・ヘッドハンティングされていくようなところは、中小が多い。日本に進出したばかりの会社とか。
 なるほど、でも日系から外資に移る場合はこの限りじゃないだろう。


それから三人は分かれて、僕新宿にいき、ホウショウさん主催の勉強会に出た。結論からいうと(結論から言うことは、重要だね、笑)、この会はかなりバリューがあった。初めて知ったGDにおける暗黙のルールもある。もらった資料も、まあホウショウさんが吹聴するほどじゃないにしても、結構使えそう。ここで知り合って、その後二日連続であった人もいる。


 土曜日は・・・昼間で寝て、バイトに行く。ひたすら中学生に数学と英語を教えるが、そのとき俺のCPU使用率はおそらく5~15%だった。心ここにあらず。バイトのせいで前にともTがさそってくれた会合にいけず、残念。そのかわりビービットのインターン打ち上げには出られた。

 このインターン打ち上げがこの週のおそらくクライマックス、あるいはどん底だっただろう。笑 8時に本郷で始まり、立食+ワイン+おいしい。それなりに理系の人たちとも交流した。10時に二次会が始まり、ビール+ありがたいお話。
そして12時に白木やで三次会が始まったあたりから、各プレイヤーの行動はおかしかったと思う。まず一人がありえない酔ってて、一人がありえないシリアスになってて、一人がありえないハイテンションで、そしてスズキさんはありえないトークがさえた。
 3時ごろはスズキさんがシリアスなA君と面接官プレイをしていたと思う、4時ごろになるとなぜか、俺が「言語によって分類する限り、MECEなんて達成できない」という話でスズキさんと対立しだし、帰り道に聞けば顔が「キレてた」ように見えると・・・・笑

 おれ、もとから顔こわいのにね 笑 までもある意味みんなぶっとんでた。

5時に地下鉄に入るが、池袋方面はなかなか来ない。
家についてメールを整理し、ちょっと寝て、シャワーして、永田町に出かけた。起きたときは意識がなかったがシャワーすると気分爽快して完全に日曜日に切り替わった。BCGオフィスは交通の便はそれほどよくなく、加えて10時だと思っていた面接は実は九時半からで、焦った。走った。走ると自分がくさかった。

 まあ、11時には終わり、京都から来るインターン仲間とお茶でもしようと朝から連絡とっていたが、急にかえって寝るという欲望が強くなったのでかえってねた。

 起きたのは夕方6時、久しぶりに近くの中華屋でテレビ見ながら飯を食べ、前回のツケも払う。

 よるいろいろ処理したが、ゼミの予習をする能はず。

 こうして書き出してみると、おれ本当に就活ばっかりしてるな~ 笑


  1. 2005/11/16(水) 01:02:59|
  2. 就活
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BCG落選

BCG一次面接。
・個室で面接官と一対一。二ラウンド目にいけなかったところか、全会話で9分だった。3,4分履歴書について雑談的な質問をされ、返した答えに関しては「ふーん」という感じでさらには深追いせず。

・それからケースを二つ。こちらが返した答えについて、つっこみ&深追いはほとんどせず。なので、その場では上出来という錯覚になる。

・なんだかんだいって緊張しまくってた。握手しようかと思ったが距離があり、また身を正してスーツのボタンを締めるというトリックをさっとやることに失敗し、それからしばらく(ていうか最後まで?)声が上ずってた。笑

・やっぱ会場に着いてからふざけすぎるのはやめよう。笑 トイレ行きたいとか・・・ありえないし。

・面接官は提出書類を手に持っている。なにを書いて提出したかくらいは前日に確認しよう。突っ込まれそうなところは、答えを用意しておこう。

・サークル、趣味についても言われた。此の辺は緊張をほぐすためだろう。

・「iBankもだすの?」て聞かれて「はい、そうですね」、と正直に答えすぎだろ。笑
・「大金持ちはどうやってなるの?」サラリーか起業のどっちかですね、なんて答えが浅はか過ぎる。

ケース1
新幹線のコーヒー300円、売上を伸ばしたいが値上げするか値下げするか?

・自分の理解と思考を全部話すべし!「難しいですね、値上げすると単価↑だが、販売数↓ですし、値下げすると逆である。」というのを考えてはいたが、言わなかった。

・「値下げすれば新規客が見込め、かつ既存客の消費量も増えるじゃないか」だけいってたんじゃ、単価↓を考慮してないように思われる。大失敗

このとき、「もうひとつショートをいこう」

といわれたのはどういう意味だろう?「もう一度チャンスをやろう」てことか

ケース二つ目は、「東京大阪間新幹線におけるコーヒーの売上は?」
新幹線は一時間に5本というのを教えてもらい、日に40本だとした。ひとつの車両に100人乗るとして、一本10車両で1000人、×40本で日に4万人。

毎日4万人が東京ー大阪を行き来し、その30%の12000人が一杯買い、一杯300円なので、迅速に360万円とだした、が、よく考えたら、自分でも「ちょっと多いですね」と思った、そして「ちょっと多いですね」言った。

面接が終わり、エレベータを降りると幾つものファクターが抜けてることに気が付いた。

まず、乗車率というのを忘れた。新幹線は常に満席じゃない。乗車率50%くらいか? 次に東京発だけじゃなくて、大阪発のも考えないと、てことは二倍だな。相殺じゃん 笑
 次に30%の人がコーヒーをかうっというのは多すぎだろう。他にも飲料はあるし、コーヒー300円はちょっと高い。

そして次に、一杯買う人、二杯買う人を分けてないし、12000杯がその平均だとも言ってない。さらに朝昼晩、休日、閑散期、正月などは考慮しなかった&考慮しないことに言及しなかったが、まあ此の辺は・・・・

・面接の最後に「なにか質問は?」と聞かれたが、まさか聞かれるとは思わず、「ないです」と・・・・・ 今思うとせめて出されたケースについて何か聞きゃよかった。まあ聞いたところで何も変らないだろうな~


感想

まず、運という要素も大きい。あたった面接官(個室が10部屋以上あった)にけっこう異なるだろう。自分は温厚なおじさんに当って圧迫感はなかったが、「何事もなく順調に落ちた」という感じ。笑

もっとバンバン突っ込んでくれた方が、切り返しをみせる余地ももあったものの・・・・・

そうまとめ

ちゃんとケース対策した人、準備万全の人、自信満々のひとかつ好印象を残せる人しか受からないだろう。控え室には30分ごとに20人いて、二日計600人いたことになる。ジョブにいけるのは20人だから、この時点で30倍だ。

・おちついてしゃべり、時間を気にしつつも、自分の全思考を言葉にしてだそう。俺の
場合は簡潔&早口になりすぎた。そしておそらく向こうが「ふーん」といったときに、自分の顔には不安の表情が飾られていたと思う 笑

 まったく、らしくなく小心がでたな 笑

今日通知が来て「春の選考も受けんじゃねえぞ」と。爆笑

・・・

ちょっとかなしくなってきた。

考えればすごいシステムだね!おれ程度の人材がさっと切られるくらいだから、ジョブにはよほど優秀な人が集まるんだろうね。
何千人もの応募者から、好き放題に取ってるって感じ。

 選考にかけた費用も

筆記試験 一人1000円×3000人=300万円
一次面接 社員十人×16時間×時給3000円=50万円
一次面接交通費 600人×関東圏以外の人20%×2万円=240万円
二次面接 60人くらいだとして、また50万円くらいかな?
冬ジョウブのpayは最終合格者20人×10万=200万

以上、企画費やらオフィススペースの機会費用やらWEBシステム費用やらは省いて、明示的な費用だけをざっと計算しただけだが、どうやら

700万~800万円くらいで採用活動をしているようである。  春にもう一回やるとしても、2000万円以内。これを高いと考えるか安いと考えるかだが、俺は安いと思う。それは、集まった学生の面子を見て見れば分かることだ。
 
まあ、もっともこれはこの種の算出方法になんらかの正確さがあるという場合に限った話だけど 笑


  1. 2005/11/14(月) 21:55:49|
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Good News and Bad News

Good News!

通訳ガイド試験の合格通知が今ごろ来やがった。12月4日に二次試験(口述)

Bad News.

ATKの筆記試験落ちてた・・・

だりぃー、萎え。

反省
1.もっと対策すればよかった。
2.もっとちゃんと寝とけばよかった。
  1. 2005/11/08(火) 20:59:06|
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一週間ほど更新をとめる。

アクセスをやめた方がいい。
それか来たら過去の記事でも見ることだ。

いらだったあげく、お気に入りから削除はだけはしないようにしてくれ 笑

最近見たおもしろいページ
http://www.ittsy.net/academy/instructor/atsushi2_3.htm


  1. 2005/11/07(月) 00:03:35|
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日曜日のメモ

土井智恵の冬インターンのエントリーシート

日本語500字×2本
  +
英語1000語×2本

・・・・・・

Fcuking bit..!




BCGの筆記の落とし方が尋常じゃない。知ってるだけで7人くらい落ち、5,6人通ってる印象。もちろん通ったのはネタになりづらいがそれを差し引いても厳しい状況。5割か? 
 てか、面接が二日間であることを考えれば、9時間×2日=18時間。 おそらく社員数人で応募者グループを見るだろうから、一時間に捌けるのは10人前後だろう。 そうすと面接の時点で180~200人くらいに減ってもらっていない困るわけだ~ 200/2000だと十倍か? どうりで東大生がぽろぽろ落ちるわけだ。覚悟せよ>来年のコンサル志望者
 


土曜日に、野村総研の人をラックファクターのイベントで見かけ、話が上手で、ノム総に対しても俄然興味が出てきた。ただエントリーがまたA4二枚、そして一月のインターンは採用と無関係なのが玉に傷。
 逆にリクルートの方の人、あれだめだったね。笑

どうしてこんなに人事の人で俺は会社の印象を決めるだろう?笑   サンプル数n=1なのに

 ラックのイベントでいちばんバリューがあったのは、ホウショウに「まあ、がんばれ、おまえは前途多難な気がするよ」とGD後に言われたことだ。ハッハッハ!さすがに長い先輩はいうことが違う。批評に心より感謝。
 つぎにバリューがあったのは食事が出たことだ。立食だがボリューム&味とも結構で、千円でよく採算がとれてたなって感じ。協賛か? いずれにしろ感謝。

 ほかにはHTの占戈略のお2人の立ち話を聞いた。とんでもないノリ、テンション、ネタについていけずというかややどん引きだったおれ。ここ、向いてないなー。志望度もかなり下がったなー。 センシティブだな>おれ、笑。いったいどこ行くんだよ!?おれ


 今日は塾講師を二本こなし、それから家でだらだら。そろそろいらないものの処分も終わりそうだし。


 
  1. 2005/11/06(日) 21:26:10|
  2. 生活記録
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エイジ・オブ・アクセス

 就活関係一色でキモくなってきたので、他のことを書いてみる。
 
 私事だが、最近ガスファンヒーターと加湿器を買った。二つあわせると、ちょっとした出費になった。

 買うに至った経緯を話そう。
 今住んでいる部屋というのは一人暮らしにしてまあまあ広いが、さすがに脱衣所はついていない。なので冬になって、毎朝シャワーを浴びて出て来ると、台所で凍え死ぬ。エアコンは一応あるが、夏にハイスコア9200円をたたき出して以来あまり使う気がしない。灯油交換も面倒でやってられないから、ストーブという選択肢はなしだ。

 そこで、ガススファンヒーターである。これは温まるのが早いし、臭くない。補給もいらない。

 しかし問題があって、燃焼系暖房なわけだから、もともと乾燥してる冬の空気をさらに乾燥させる。だから加湿器も買った。

 ここからが面倒であった。ガスホース、電源延長コードの入手、置き場所、・・・・・二つに機器の設置はほかにさらに多くの手間を要した。おまけに、説明書にはフィルター交換がどうのとか書いてあるし・・・・するわけないだろうはげ!

 折りしもちょうど、部屋の電球が二つ同時にキレ、歯ブラシとシャンプーの在庫がなくなり、ベランダの洗濯干しが劣化してぽろぽろ脱落した・・・

 ドンキー・ホーテと、ビックカメラを歩き回る羽目になった。時間がかかった。

 いつも思うのだが、一人暮らしの人間というのは自分自身をkeep aliveするのに、多大な資源を割いている。それはそれでFundamentalであり不可欠なことであるが、かならずしもというか少しもImportantではない。

 もっと他にしなればいけないことが山ほどあるときに、どうして家事など気にしていられようか!心からの叫びである。

 ぼくは瑣事がきらいだ。洗濯も、洗濯物を干すのも、取り込むのも、掃除も嫌いだ。(部屋はきれいだ)。 自炊はある時期を境に完全にやめた。服もなるべくクリーニングに移行してるが経済的にキツイし、いかんせん下着は洗う以外ない。

 考えみると、自分が本当に理想だとする部屋は、ベッドと、ノートブックPCと、本棚の三点のみから構成される。必要なのはそれだけだ。しかし実際には必要なもの以上に多くの物を抱え込まなければいけない。生きていくために。

ストーブも加湿器も本当はいらない。必要なのは「適温」という機能だ。冷蔵庫もスプーンも皿も米びつも洗剤もいらない。必要なのは「食事をたべる」ことだ。洗濯機も必要ない・・・必要なのは「きれいな服」という機能だ。カギを無くさないように気をつけながら持ち歩く必要なんてない。必要なのは「本人認証」という機能だ!
 
 物の管理が面倒くさいと思ったことはないだろうか?僕はいつもそう思ってきた。できることなら、なんら「所有」せずに、「機能」だけを手に入れたい。

 そんなことが可能かって?ホテル暮らしを想像してみなさい。あるいはアメリカの大統領を。ドラマの中で大統領は財布なんて持たない。


 財布に関しては、過激に言ってみる。いったいぜんたい財布というものがどうして存在することが必要なのか?お金、会員権、身分証明・・・・・これほど形而上的なものもないくせに、それぞれがいちいちプラスチックなり紙なりに宿ろうとするものだから、管理が面倒くさいし紛失というリスクが常に付きまとう。物質に依存するにしても、せめてSuica一枚にみんなで住めば良いのに
 
  本当に必要なのは、クリエイティブなことに集中する自分と、その自分をkeep aliveする機能だ。後者は外注した方がいい。
  




 題名は、高校の時に借りてとうとう読まずに返却した本だ。
要約にはこんなことが書いてあった

「これからの時代は、所有することがだんだん廃れ、そのかわりみんな機能にアクセスする対価を支払うようになるだろう。つまり、車を買うのではなくタクシーに乗るというようなことが、社会のあらゆる局面において起こるのだ。」

 モノの所有はもはや面倒だ。本当に必要なのは機能。

エイジ・オブ・アクセスが、どれだけ早くやってくるのだろうか?

 
 

 
  1. 2005/11/05(土) 21:15:25|
  2. 雑感、随筆
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リクルート遅刻&ドイツ証券の説明会

 リクルートの面接に一時間遅刻した。当然面接はできなかった。「後日改めてご案内します」と言われたものの、これで冬のインターンはなくなったと思っていいだろう。笑

 手帳にしっかりと13時~@新橋て書いてあったのに、頭ではなぜか14時と認識してしまい、受付のおねえさんに言われるまで気付かなかった。
 
 ひどい・・・まあこんなこともあるさ。

 友人のイシゲは、ATKの筆記試験のを予約したつもりでできていなかったという。
 友人のFちゃんは、同ATKを(確信犯的に?)ねぶっちしたという。
 知り合いのアヤベは、ドイチェ証券のセミナーの予約が遅れ、満席で参加できなかったという。
 友人のヨコモトは、Bainのセミナーを予約しようしようと思ってし忘れたという。

 僕なにが言いたいかって?
「就活ではこんなミスもあるさ」ということだよ。すべてがパラレル進行し、手帳がびっしり埋まり、メールが日に数トンも届き、かつゼミのOB会やらサークルの団体戦の連絡やら処理しなきゃいけない中で、二週間も過ごせば確率的にミスは一回くらい起こるだろう。完璧は無理だ。

 しかし、本志望の企業にそれがあたると、ダメージはでかいわけで・・・・・生産管理の問題である。オペレーションを最適化しよう 笑 頭の中にコンピューターを埋め込んで

 さて、14時から閑になったので、銀座をぶらぶらした。ワイシャツを買い込み、晴海通りを歩き、ワッフルの匂いに引き込まれて二つ買って食べる。アーモンドはおいしい。チョコはまずい。

 16時からドイチェ証券説明会@山王パークタワー

 ここはひとことで言うとノーバリューだった。
しかし参加しないとESの提出先URLを教えてもらえない仕組みだ。

 pptが英語なのは別にいいが、字が小さくて後ろは見えない。どこ用のを流用したんだ。そしてプレゼンも立て板に水で頭に入らない。いや、あるいはおれがFちゃんに気を取られすぎていて理解にあたまを割かなかっただけなのか。笑

 ここの会社はEquityとFixed Incomeを統合し、新卒は両方のキャリアを同時に体験できるしお客さんにとってもソリューションがシームレスになるから、いいですよ!とアピッていた。本当かよ!?

 それが本当ならどうして他のTop tier各社はやらないのか?単なる業務の共有によるコスト削減じゃないのか?

 レセプションではトレーダーの人に話を聞いた。Ph.D in Physicsを持つKNZさん。やはりとレーダーは数字のセンス(数的感覚)が必要で、面接でもそういうのを試す問をすることがあるという。
 
 典型的なのが、「時計の針は何回重なるか」、「7の7乗はいくつか」とか

 後者は49=50の3乗×7を考えればいい。

 Fをマキコにあわせた。これで今度の物産パーティは四人に増える。笑 うまくいけるといいが・・・・

 なにが難しいって、複数人でのOB訪問なんだよねー。笑 

 さて、今後の展望としては

1.塾講のバイトを辞める。受験生のN君はでも、さすがにやんごとなかれ。

2.クレジットリスク保証の商売について調べる。これは己の行き先を決める重要なことだ。

3.OB訪問・・・もっと早く連絡すればよかった。

4.エントリー。そろそろ何社か出さないと・・・・

5.簿記のあのくそ本を読み終える。去年から温めている気がする。

6.友人のマルヤマさんがついに出版社に内定した。おめでとう。




 


 
  1. 2005/11/04(金) 21:01:51|
  2. 就活
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AT カーニー 説明会

 朝AT Kearneyの説明会に行って来た@森タワー40F アカデミアヒルズ   変だ名前だー。
 
 最新の講演会場で、プロジェクター、照明の仕方に関心していたら、暗くなりプレゼン開始。はいはいっと思い、机に突っ伏して睡眠体制。暗くてだれも後ろ見ないし、300人はいるから全く無問題だろう。
 
 ところがどっこい、プレゼンターの海坊主の話が流暢&面白くて眠れない。最後まで寝ようとがんばったが結局ぜんぶ話を聞いてしまった。「お客様の成功がわれわれの成功である。」んー、まちがいない、公理と言っても良いだろう。「192X年マッキンゼー・アンド・カーニーは・・・・」へー、同じ会社だったんだー。ちょートリビアだな。
 
 最近いつも高橋伸夫教授がコンサルティング会社を馬鹿にしてたのを思い出す。

 「・・・・コンサルは無責任に・・・・経営することは、管理することではなく・・・・・組織は・・・・・」

 くそー、経営が大事だというのは分かったが、結局経営することとはなんだったのか思い出せない!
 
 
 休憩時間は窓から下界を見下ろす。

 筆記試験は70分、内容も難易度もほぼボストンと同じだが、一つだけ大きな違いがある。

 算数・計算問題が出ないということだ。

したがって構成は
公務員試験の判断推理と、
非常に抽象的な文章の大意把握、
の二種ということになる。比率は3対1か。ああ、空間図形というか空間想像力は出たよ、あと暗号も出たが一問も解けなかった。BCGよりむずいかもね。

 この傾向が来年以降続く保証はまったくないが、まわりにすらすら解いてた人がいたところを見ると、やはり本とかで対策した方が良さそうだ。

 14時に家に帰ってきて、ありあまるほど時間があり、読書、ゼミの勉強、会計の勉強、筋トレとばら色のオプションが広がってわくわくしてたのですがとりあえず爆睡しました。目が覚めたら夜9時、しばらくぼーとして、それから漸くゼミのOB会の連絡しなきゃいけないのを思い出し、名簿を手に電話を掛けまくる。

 昔テレアポのバイトをしてた経験がここにきて、、、、・・・あまり生きないな。

 あー、今日はしくった。学校行けばよかった。あしたはスーツでキントレできないしー・・・



 
  1. 2005/11/04(金) 00:01:39|
  2. 就活
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ESGD演習ゼミのTake off

 わりとタイトな二日間だった。今、機嫌はすごくいい。

 自分の構想が順調な滑り出しを見せたから。

 今日、やすと一緒に作ったESGD演習ゼミの第一回演習が行われた。最初は心配していたメンバー数も、飛び込み参加を入れると九人も集まり、MAX定員の10人にとても近づいた。

 議論は白熱し、室温が上がった。シャープな意見が出まくった。フィードバックでは改めて自分の攻撃性、他人の意見を聞かない悪い癖を再確認できた。すごい血となり、肉となった。

 また、採点官の立場から見ると、討論者の緊張、理論のとびが見えて面白い。そしてあらためて面接、GDってなにを基準に見てるんだろうなーという疑問が浮かび上がる。ともかく、回数をこなして上達したい。

 思うに、企みに企んだ企画が成功すると気持ちいい。仕組みを作ることもやりがいがある。孫さんは証券取引所を作った・・・・次元は違えど思いはいっしょだと思う。絶対あった方が良いのに、ないものがある。作るしかないだろう。

 

 話題変って
 昨日の夜はhbslifeの著者主催の講演&飲み会に行って来た。学生おり、業界人おり、参議院議員おりのカオスだった。著者の講演でMBAの魅力がすこしだけたかまったが、いちばん楽しくなかったのは飲み会学生である自身の微小さを実感したことだろう。
 著者さんは実直でお茶目な方だった。あとからジワリとすごさが分かる方だ。

 いまジョギングから帰ってきて、シャワー浴びたら目がくらくらしてきた。眠い。日本語おかしいの許して

 で、昨日と今日の日中は池之端に張り付いていた。経友会主催の東大生向けセミナーである。
 昨日は政策投資銀行、国際協力銀行(JBIC)、三菱地所、新日本石油のブースで話し聞いてた。今日はテルモ、カネカ、FSA、三菱商事の話を。

 会場に知り合いがわんさかいたのは言うまでもない。

印象

JBIC 社会貢献 国際 金融の三拍子ぞろい

 留学もできる。OECFの業務を引き継いでODAもやってるが、本質的には、たとえば日立と組んで途上国に発電所を売って同時にお金を貸すのである。あるいは途上国ダムの建設費を融資して、そのかわり日本のゼネコンに発注させるとか。
 各国にこういう輸出入銀行があり、自国の産業をたすけるべく競争しているらしい。へー。ここの問題は存続が危ういこと。

三菱地所 ディヴェロッパーって何ですかから始まり、ノンリコースローンまで話を聞いた。

FSA やばい。ここまじでいいかも~。

テルモ 医療用針、ワイヤーをほぼ寡占。非接触式モーターによる人工心臓も。すばらしい強みを持つ企業だ。

 話を聞くこつというのは 考えるに
1.自分の聞きたいことをきけ。それが一番自分にとっては効率的だ。対話という形式の意味自体が、インタラクティブにあり、短い質問をどんどんしていかないのなら意味はない。質問をしないなら、業界本でも読んでた方が体系的な知識を得られる。

2.始まりの質問はディベロッパーってなんですか?みたいなアホな質問から始まってもいい

3.そこから、どうして「建物の企画を建設会社がやり、資金調達をSPC(特別目的会社)がやらないんですか」と核心につないでいけるかが大切である。つまりどうしてあなたの会社じゃなければいけないのですかと、聞いてたれ。

4.ノンリコースローン、メタンハイドロイド、燃料電池のパソコンへの応用などニッチなトピックを知ってると、話者は萌えてにわかに沢山話してくれるようになる。こちらの知識は重要だ。

 そんな感じで、カネカのとても江戸っ子な部長さん?の前で40分も粘った。化学専攻でもなんでもない、経済学部生のくせして、コ・エンザイムの秘話とか業界の話とかPCB訴訟の話とかを聞いた。ふむ50バリューなり~

 この二日間で勉強したのは会計の授業180分だけである。ふーん。 今日の10時からまたATKの筆記なのでこれにてねる。


 

 

 

 
 

 
  1. 2005/11/03(木) 04:11:51|
  2. 生活記録
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