超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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Done.

今日書類にサインしてきました。

正式の契約書は、また近いうちにやるとのこと。

会社は、、、会社名はよほど書きたかったが、狭い業界だから特定されやすく、このブログの方針である匿名に反し断念。

仕事は、債券トレーダー


オファーレターに関していろいろと説明をうけ、サインの期限についてあれこれと言葉を濁しているとき、「サインするつもりで来ました」と言った瞬間の、MDと人事部の外人のうれしそうな表情が忘れられません。

 そのあとトレーディング・フロアをぐるぐるまわり、紹介してまわっていました。

 ここで働くんだなーという実感がすこし湧きました。

 

 振り返れば、就活は長く複雑な戦いだった。

 受験のシンプルさがうんこに思えるくらい複雑な戦いだった。

 実に多くの涙と、血と、自尊心が流れたが、ここまで来た自分に乾杯です。
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  1. 2006/02/20(月) 18:30:34|
  2. 就活
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Que sera sera♪

 内定が出るまでこのブログを休止にする。

 今日は誕生日かぁ。22年間にしては恥ずかしい業績だ。

 案外多くの誕生日メッセージをもらうことができた。

 いちばんおもろかったのは

 「お前みたいなやつにも誕生日は来るんだな、笑」

 「またひとつ歳をとったな。ドンマイ」

だった。

 誕生日だからか、ラッキーなことも起こる。

 もう死んだと思っていたGSから連絡が来た。

 しつこいな

 やる気あるんなら翌日に連絡くれよ。本当に。

 Mckは翌日中に次回面接の通知が来た。好感触どおり。笑

 Mckと同じく日曜に受けたATKでは会心の落ち着きっぷりを演出でき、ペアになった就活生からお茶に誘われるほどに。笑

 
話が変って、森タワーの49F、アカデミー・ヒルズはタダで潜入できることをみなさんは知っていますか?

 今日ぼくはそこに潜入して、スカイラウンジで巨大投資銀行を読んでいました。

この本を読んでいるとちょっと愛国になる。

バブル崩壊時、「面目買い」で相場を支える野村がかわいいこと。笑。

80年代、日本人が心血を濯いで築き上げた価値、富は、金融業のレベルの差によってアメリカに流れた。
 そうした時代のうねりのなか、外資で働く日本人。
 時代の寵児か?背郷の徒か?
 自国の制度が腐っているがゆえに他郷にて複雑な思いをしながら働かなければいけない日本人は、古来より異国に新天地を求めて漂泊していく華僑と同じではないか。哀愁をおぼえずにはいられない。
 日本の金融改革はもっと早くできなかったのか?
 やばい、右翼になりそうだ。
 
 ここはいろんな本がタダで読み放題。 ソファーもまあまあだし、本に没頭して顔を上げたときの夜景ったら奇襲的にきれいだこと☆

 今日ちょっと言われたことに内心躍り、落ち着きを失ってしまった。イカンいかん。自分の名前を書くまではなにも信じてはいけないし、冷静さもうしなってはいかん。

 にしても今日は、自分のポートフォリオを時価評価するのにいいタイミングだ。楽観的状況だ。笑。数えてみたら、現時点で次に約束のある証券会社は五つ、連絡待ち一つ、コンサルティングファームは一つ、連絡待ち三つ。


 さあ、オッズや如何に?

且聴下回分解



 

 
  1. 2006/02/13(月) 22:50:52|
  2. 就活
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無題長文

近ごろの文書は題名に困る。文章の内容がうすく、テーマもないものだから、題名をつけづらい。だから無題とか題なしとつけている。

 このブログはSNSと連動していて、そこでは文章の題名だけが先に見える。題名をクリックして始めて本文が開く。
 よく考えれば、「無題」は、これもこれで読者に分かりづらいんじゃないかと思った。しかし、仰々しい題名で読者を釣っといて中身のない文書だったというよう事態は死んでも避けたい。がっかりという体験がいちばん顧客を遠ざける。

 だいたい大げさな題名をつける書き手は、そのうち読まれなくなる。すくなくとも俺は読まなくなる。読んでもらおうと思ってつけてるのにね。 市場はそういう企みをも織り込むものですよ。

 とはいえ、日記がどれだけ読まれるかは、文章よりもその人の実社会での魅力の方が大きく影響するとうのは変わりない。

 さーて、いろいろ脈絡のない考えがありすぎて、まとめづらい。どりあえず足取り。
 木曜日期末試験を一個受け、GEのセミナーに行き、夜は大手町で飲んだ。男女四対四、俺は楽しかったが、「グズグズ」だったらしい。どういう意味かはわからない。

 金曜日は昼まで寝て映画を見に行った。有頂天ホテル。そのあと喫茶店に入ったが、相方が内定先から書類サインの連絡が来ないと不安で仕方がなかった模様。さっさと家に帰り、夜にゼミぐるみで日銀のOB訪問に行った。

 土曜は面接に行き、秋葉原に衝動的に立ち寄る。そのあと家出仮眠し、バイトし、カミヤと飯を食う。

・GEのについて書こう。GEは六本木一丁目の駅から結構歩いたところにある。中古低層マンションみたいなぱっとしない物件に入っている。来年赤坂パークタワーに引っ越すらしいが、あそこはあそこで最低なロケーションだ。JPモルガンと日興シティが入っているが、赤坂見附からは徒歩15分だし、赤坂駅からはTBS脇のビル風が強くて叶わない。寒くて体力が奪われる。
 ロケーションと言う意味で、Barclaysと野村が入ってる大手町アーバンネットは近い。みずほとUBSの大手町ファーストスクエアも駅直結で最高。大和SMBCが入っている丸の内トラストタワーは地下道を10分以上歩く上、直結ではないから雨天は面倒だな。
 あと、森タワーはまあまあかな。やはり地下鉄直結にしてほしいところ。モルガンスタンレーの恵比寿ガーデンタワーは直結コースがあるが、やはり駅から遠いのが玉に瑕。
 あと今朝行ってきたカリヨンはひたすら遠い。汐サイトはきれいだし、フォンテーヌのロビーのソファーはただで座り放題なのはいいが、如何せん遠いなー。

 とまあ、言いたい放題に各証券会社の物件を批判してみた。
 ところでJPモルガンが来年東京駅前に移るのだから、GEはJPの跡に入ることになるのかー。こんなマニアックな情報を知ってる学生はおれ以外にいない。苦笑


・日本型資本主義について。

 就活の根底にも、日本型資本主義の終焉があるんじゃないかな。教育でも、収入でも、希望においてすらもこれから格差が広がると言われている日本だが、就活でもそうだ。実際にいま新卒でも給料の高い業界に学生が殺到している、気がする。これまでの「横並び&終身雇用」という日本型雇用はもはや上手く働かない。生産性がどうのはさておいても、新卒にとっては魅力がないんだ。
 大手都銀が二千人とかを一気に採用するが、ほとんどの東大生はその二千人のうちの一人になりたいとは考えていないようだ。みんな自身の実力の有無はおいといて、心中とりあえず人よりいい生活、仕事選びたいとは思ってるのが今時の若者なんじゃないかな。おれのひとりよがりか。

 採用に話を戻すと。
 リテール営業も法人向けサービスも抱え、配属リスクのある日本型金融機関の採用は嫌われる。どこに配属されるのか分からないからだ。
 人間は本来中身の良く分からないものを嫌う。リスク回避的。福袋も中身が不透明だから嫌われるはずだがそれを補って余りあるプレミアムがあるからみんな買う。日本型採用の場合、そのプレミアムが経済成長だった。ところがそれがもはやほとんどない。そうするとリスクだけが残る。つまり日系の会社はプレミアムのない、中身が安物の福袋と化した。そうすると採用に学生があつまるはずがない。みんなはなっから高級品の外資証券に行こうとがんばる。福袋なんか買わない。
 以上はすくなくとも証券業界においては成立。

 何が何でも透明性が求められる時代だ。
 CDOでも、リスク低く利回りも低いSeniorとリスクが高く利回りも高いSubordinateとに分けて販売した方がごちゃまぜより高く売れる。
 牛乳で言えば、バターとチーズと低脂肪乳に分けたほうが高く売れるのだ。
 採用でも同じだ。

その証拠に痺れを切らした野村證券が部門別採用を始めた。


 
・日銀のOB訪問
ゼミ生6対ゼミOB1かと思ってたら、OB側も6人出てきてビビった。晩餐。日銀マンの話を聞いてるとこれも一種の生き方だな~としみじみ思う。平静にして、中立、淡白。新卒ではいると一年間の地方配属があるが、沖縄支店が一番人気らしい。かんぜんにバカンスじゃないですか~ 笑 なんでも競争もあるらしいが、20年の長期なので、気長にやるらしい。
 そのあとにゼミ生だけで飲む。なかなか良い鳥料理でしかも安くあがった。Kゆがおれの持ってるビニール袋を見て、「それポール・スミスじゃん、おしゃれだね」と気付いてくれた。でたよ、育ちのいい子はやはり優しい、気がつく。
全くポールスミスじゃないけどね、笑。
そのあとKゆ無頼っぷりを発揮し、当然の報いを受けていた。サカモトはいいやつだ。




・土曜日

 今朝、汐留まで面接に行って、早く終わり、帰り山手線乗ってたら「あきはーばら~」と聞こえ、衝動的に降りてみた。買うものはないが、暇だったから。

 新製品とか、HDDやメモリの価格破壊であまりびっくりしてはない。ちょくちょくネットニュースで見てるから。店舗の入れ替わりもあまりなく、PCサクセスがZOA付近のあの地下の店舗を買ったのにびっくりしたくらいだ。全体的に店の種類ごとの住み分けエリアはあまり変っていない。誉れ高きメイド喫茶がどこにあるのか未だ分からず。

 いろいろと感慨深い。もう高校二年から数えると秋葉歴六年になるか。一番分からないのは俺がなにを求めてこの町に通ってたのかということ。高校生から浪人にかけて、やっと人並みにもらえるようになったお小遣いをもって、裏路地の裏までいき、ジャンクパーツを買いあさる。そのこと自体そんなに効用が高かったはずがない。むしろ秋葉徘徊は、掲示板の徘徊に似ている。なにかあるんじゃないかと思い、やめられずぐ徘徊する。よほど他に楽しいことがなかったんだな。
 
 牛丼のサンボで飯、妙に繁盛してた。土日の秋葉はいい。歩行者天国で彼女と手をつないで歩きたいなー。結局パソコンのパーツに対する需要はゼロで、おでん缶と萌えとデカデカと書かれたTシャツを買ってかえる。もはやネタ。どんなTPOで着るかと想像するとニヤニヤ。


・明日はコンサルの面接が二個 

来週のUBSのジョブがほぼ最後のチャンスだから、最後の抵抗ですこし勉強でもしとくか。これのおかげで韓国旅行いけなくなったわけだし。

 
 




 
  1. 2006/02/11(土) 23:19:37|
  2. 就活
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全盤皆活

今日は楽しかったー

バークレイズ・キャピタルのセミナーに行った。
面白い人にあった。就活を越えてても会いたいと思った人に会ったのは初めてかもしれない。若い人で、自分から渡米してまた帰ってきたひと。メールアドレス聞いちゃった。笑   中居 英治に質問できなかったことは残念

 面白いこともいろいろ聞いた。もうこの時期になって、新情報はないだろうなーと思っていたが、やはり人と出会えば収穫はあるもんだなー。

立食パーティ中にGSから電話がかかってきて、キターーーーーーーと小躍りしてしまった。なんのことはない、次の個人面接の連絡だけなのだが、友人のほとんどが進んでいるステップなのだが、自分としては一週間の間もう終わったとばかり思っていたので、うれしかったというか安堵。

これから一喜一憂と言うかむだに凹むことはやめよう。

なんとなく就活全体の見通しも復活してきた気が。

囲碁の中国語でいうと、

一着棋活 全盘皆活

おおまかに日本語にすると、一点突破すれば、全局息を吹き返す

というくらいの意味。

まさにそんな雰囲気だ。
そうはいえ、ボンド・トレーダーの道は狭い。
この先も細い細いラインをたどって、最後までいける気は全くしないが、それでもやはり先頭の駒が生き返ったのは大きい。

まあ、人と会って話すことを楽しむか 笑

セミナーが終わって、インタークラスの友達と約束していた池袋の飲み会へ。四人。気兼ねなくマジリラックス。

この席でなぜか来週息抜きに韓国旅行に行くことが決定。しかも予定確かめると行けるじゃないか!!!


・・・・・

行くか。笑

人生という視点で見たら一番大切なのは、仲間だろう

それが一番楽しいし。



  1. 2006/02/08(水) 01:19:30|
  2. 就活
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今の状況

二日に一遍くらいのペースで書きつづけないとな~ 笑

最近感傷的なことを書きすぎて、客観的に生活を晒すことを忘れてしまいました。ここに反省します。

今どういう状況かと言いますと、

投資銀行大手二社GとMは、先週個人面接を受けてから連絡が完全に途絶えた。その他の数社は、初期の方の面接を受けている。

牛のマークのM社は、そもそもエントリーに対して返事すらくれていない。どういう戦略だ!? 笑

 日系の証券会社、銀行や生損保はまだ始まった気配はなく、ていうか始まってるかも知れんがまだそんなに始まってない感じがする。

 コンサルは、Mがまだ残ってる。最後までいける気はしないが、進めるのおせぇーーーよ。あとある意味ATKとBainも残ってはいる。

 ニッチなところでは、ルイ・ヴィトンのセミナーによこしまな目的で行くのと、GEのセミナーにわりと真面目にいく。



 学校は期末試験の前で授業がなく、逝かなくてもいい状態。試験は二月中旬からたった四発しかない。


 以上により先週は実は100時間くらいの暇があった。おれはなにをしていたかと言うと




ひきこもり



落ち込んだふりして、The Sipsonsを5シーズンも見進めちゃったよ~ 今シーズン13 


会計と都市経済の勉強は、しなきゃ

ひきこもってるとどんどんやる気がなくなるというか、自分自身が体の中に縮こまっていく気がして、自信もなくなり人に連絡をとろうとする気さえ起こらない。

やばい、また暗くなってきた 笑

その結果どうなるかというと、メールが二日で数通しかない!

驚き!

いやー、たしかに昔から入ってくるメールよりも出すメールの方が多い人間ではあったけどさあ・・・・

月曜日の今日になってすこしというかかなりよくなった。

イチセと面接先で会い、ゴと面接先で会い、スミノと通話した。

おかげでずいぶんと明るくなってきた。

冷静に考えてみると、就活はぜんぜん終わっていない。

世の中の会社は無数にある。いい会社も山ほどある。

ということにしておこう。

今日だって二社の面接を受け、ほかの二社から連絡が来た。

冷静にやるか~。

どのみち冷静にやらないとなー、





  1. 2006/02/07(火) 03:52:40|
  2. 就活
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好かれ度インデックス@SNS

 振り返ってみれば自分は昔から、携帯に入ってくるメールの数よりも、出したメールの方が多い人間であった。

 他人から誘われることよりも、自分から誘うことの方が多い人であった。

 自分からだまっていれば、誰からも話し掛けられない人間であった。

 これは言いすぎか 笑

 とにかく、どれだけ性格がいいか、あるいは好かれているかという指標は生活の中に数字としてあると思う。

 SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)などで、「評価」という機能があるけど、俺の場合評価の数が、リンクしている人の数に比べて極端に少ない!大体4分の1くらい。
 
 つまり、100人が友人としてリンクしてくれていたら、そのうち25人しか「評価」を書いてくれていないと言うことだ!別に評価書いてほしいわけでもなんでもないんだが、まあ一つの推測としては、それだけ評価しづらい人ということか。ちなみに、この割合は人によって異なるが、大体1/3から6割の評価数を皆得ている模様だ。 

 もちろん、自分から他人の評価をどれだけ書くか、どの程度親しい知り合いとリンクをするかということも影響してくるだろう。自分がが評価をたくさん書けば、お返しに書かれることも多いだろう。親しい人とのリンクが多ければ、評価数もそれだけ多いかもしれない。しかし恐ろしいことに、SNSでは一回しか会ったことがないのに平気で評価を書く人がいる。そういう点では、俺は付き合いが短いOR浅い人の評価は絶対書かないことにしている。皮相な賛美は書きたくないからだ。

 

 話がそれた。本題に戻すと、この辺りは、「評価率=評価を書いてくれた人の数/リンクしている人数」
と定義しよう。
 で、「評価率と当人の性格の良さの間に正の相関があるはずだ!」というのが仮説。

 すでに何人もブラウズし、この目で大体の傾向を掴み自信はあるが、いかんせん検証のために回帰分析するには数字を手動でコピペしなければならず、時間がかかりそうでまだやっていない。

だれかこのアイディアパクってエクセルで回帰分析していいよ 笑 できたら知らせてください。

 SNSに関してはほかにも、アクセス数と性別&写真  アクセス数とリンク数&コミュニティ&日記&評価率などなど、いろんな角度から回帰分析ができそう。さらに自分の知り合いであれば、日ごろの性格評価と印象を照らし合わせると面白い。

 以上、生活の中における「好かれ度インデックス」でした。

 
  1. 2006/02/06(月) 03:43:56|
  2. 雑感、随筆
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しゅうねんについて

最近割といい内容を書いてると自分では思ってるけど、コメントがほとんどなくてさびしいなー 

 やっぱ暗いというか、重くて笑えない内容だからかな。笑

 今日はバイトして、久しぶりに買い物した。

 同じ肉のハナマサでも、買うものの中身がずいぶんと変ってきた。自炊しないことが前提になると、肉、野菜、スパゲッティの類はいっさい買わない。かわりに冷凍、缶詰、果物が多くなる。今日はめずらしく甘いお菓子も買った。笑

そういえば、金曜日に商事のOB訪問をして、楽しい時間を過ごした。そのOBの方の持ちネタを書こう。

メキシコってねカストロってのがいるでしょ?これが演説が長いんだーまた。一回話し出すとテレビ中継で10時間!
んでね、メキシコにに行ったときにね、高速道路を走ってたわけですよ。そしたらね、道路の両脇に広告があるわけでね、見てたら

Yesterday

て書いてあるわけですよ。でかでかと。しばらく走ると






Today


と書いてあって、またしばらく走ると





Tommorow




んで、なんだろうなーと思っていると今度は









Always と書いてあってさあ、またしばらく走ってると最後に









Socialism


と書いてあったわけですよ~


この話聞いたとき、マジ面白くて四人で大爆笑しました。

そのほかにもその商事の方はたくさんの各国見聞を話してくれ、いままであった中で一番商社マンらしく、そして一番面白い方だった。話し方&表情がゼミの小林教授にそっくり!聞いてみたら案の定大阪の人。 いやーーー、関西はすごいわぁー。本当おもしろいというか頭いい。


で、面白いつながりで言うと、香取信吾のスマステで藤山かんびという役者のの特集をやってたわけですねー、喜劇役者の。なんでもえらい役者だったらしい。

なかなかいいドキュメンタリー番組になってて、みんな死んだ当人を神みたいに「すごい、すごい」と持ち上げるけど、俺はそんなにすごいことでもないんじゃないかなーと思うんだよね。いつも。


ただの変態マニアだと思うよ。結局。

20年間で三万回公演したというのは世界記録らしいけど、べつにがんばったとかというよりそれが本人にとって一番楽しかったからでしょう。公演が

そういう意味では、野口英雄のような歴史人物も、結局は好きなことをとことんやったんだよねー

 この世の中で、マニアに好きなことをやらせつづけるほど怖いことはない。結局極めちゃうでしょう?コロンブスもまた狂信者。

 ただ、その好きなことが自分以外の他者や、社会に対して正の外部性を与えるとき(市場を介しても介さなくても)にはじめて、その人は偉人になり、歴史に名前を残すわけだな~とつくづく思いました。

 だから、単に「好きなことを極めなさい、好きになれる仕事に就きなさい」と言っても、ゲームや映画鑑賞じゃダメなわけでねー
 
 と今日アマゾンでDVDを8本注文し、本気で映画評論家になろうかと一瞬考えた僕でした。笑

外部性ね・・・・

最近数日けっこうひきこもり気味。

すこし毛色の話なるけど、ここ数日よく孫正義について考えるんだよね。

孫正義も、考えてみたらあのひと、狂信的なんだよね。

彼のやり遂げたことは、客観的に可能性としてはそれこそ天文学的に確率が小さかったと言えるだろが、それを本人は信念と試行で成功させちゃうもんねー

 いやはや、やはりスゴイ人はすごいと言わなくてならないかもしれない。






















  1. 2006/02/05(日) 00:19:33|
  2. 未分類
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Good Luck



幸運がほしい今日この頃ではないでしょうか。多くの方も僕も。笑

「グッドラック」を読んた。本当正しい話だ。

要約すれば「幸運は待つものじゃなくて自分から掴む物」 「十分に努力しなければチャンスは訪れない」ということだけど、そんな言い腐れた響きには終わらない本だ。

 どれだけ多くの人間が、人事を尽くさないまま天命を待っているのだろうか。自分もその一人だ。守株するほどじゃないにしても、本当の意味で人事を尽くすことはめったにできていない。世の中大方の人も、絶対に必要な準備はするが、「これは面倒くさいし、やったところでどれだけ成功に寄与するのかわからない」というようなことはことごとくサボってしまうのではないだろうか。我々は効率の悪い人間になることを恐れている間に、怠惰な人間になってしまっているのではないか。

 およそのビジネスは、お勉強とは違って「いっぱいやれば絶対可能性が高くなる」という単純なものではない。無駄かも知れない努力にこそ、成功は裏付けられていることも多いのではないだろうか。人事尽くさずに天命を待ったところで、本当に宝くじ並みの確立でしか成功は訪れないのだろう。

 この世界は、ロバート・ルービンが言うまでもなく、不確実で、蓋然的で、なにが起こるか分からない。一本の鎖を強く引っ張ると、どこで切れるかは分からないし、ガラスに石ころを投げると割れることは確かでもどこでどう割れるかは分からない。すべての不確実性は物理的なレベルに根付いてて、まして人心が加わった社会なんて、予想のしようがない。
 東京タワーから紙切れを落として、地上のバスケットに入れることを考えてみよう。これはやみくもに試行を重ねつづければ、何千年目かには成功するかもしれない。しかし本当の努力と準備と言うのは、落ちてくる紙切れを観察しながら、懸命に地上のバスケットを動かすことではないだろうか。
 一瞬にして、雲泥の確率の差である。

 不確実性にゆだねているだけでは、ほしい結果は決して起こらない。不確実性をガイドしてやることが必要だ。鎖の截ち切りたい所に、切れ目を入れるくらいの準備は、我々が常にしてきたことではないか。

 複雑な事象になると、人間の不完全な知性、不十分な知識、そして微々たる力では、本当は無駄なのかどうかも分からない「ガイド」「準備」「努力」を完全にすることは難しい。ビジネスを起こす場合などまさにそうだし、就活も然り。しかしこの場合でも準備を尽くさないと、蓋然性のなかから望む結果を掴むことは難しいのだ。

 努力が無駄に終わるみじめさを懼れるあまり、ただの怠惰な人間になっていないか。 
 蓋然性にビビるあまり、心配しながら生きる人生を送ってはいないだろうか。

 本当に楽しいのは、信じながら生きる人生であるはず。
 自分が正しい(無駄ではない)ことをしていると信じながら、不確実性をガイドする試みを続ける人生であるはずだ。
  1. 2006/02/02(木) 16:07:08|
  2. 雑感、随筆
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