超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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FF12、


FF12はかなり面白い。帝都アルケディアスまで進んだ。
ところでカリフォルニア帰りの新入生によれば、アルケディアArcadiaというのは実在の町の名前で、理想郷の名前らしい。へーー

FFの名前は微妙に古典と英語を引用しているようで、ずれている。ファイラのラはなんだ、シンガポールなまりか。ブリザガのガはなんだ。ドラクエも、仲間モンスターの名前「ピエール、やんすけ」というのが絶妙のセンス。日本人らしいよなあ。
 いずれにしても今作は操作が楽だ。いままでいちいち「たたかう」とか選択していたのが馬鹿みたい。方針(ガンビット)を設定すればAIが勝手にやってくれる。それもそうだ、敵モンスターが自律で動いて、味方ができないわけがない。

あえて改善点を言うなら、ガンビットをボス戦用と狩用の二種類切り替えられるようにしてほしかった。あと、武器の系統が少々多すぎるかな。迷う。

今作FFのもうひとつ特徴は「職業選択の自由」である。このポリティカル・コレクトの時勢を反映してか、キャラの男女老若の区別なく職種を選べる。女戦士、男魔法使いというのも可能なわけだ。能力値も、一部のマニアの情報によれば差異ありとのことだが、基本的に装備や成長方針に比べれば微小なもの。 いやー、まことに感慨、自由かな。


・後輩が三人、金曜日に来た。映画をみて、帰った。ダイゴという面白い子がいて、泣ける映画が見たいと主張し続けた。結局これは大正解で、私の頭の中の消しゴムをみてみんなで号泣した。トミタなどは脱水症状になるかと思うほどであった。
評は、
星五つ 最高に感動した映画だった。純愛を、新しい視点、題材、で描き、実に技巧的でありながら王道をいくものだった。名作だ。

・土日はお昼までだらだら寝て、ラーメンを食い、お腹がいたくなって公園に避難し、ロフトやら西武に買い物に行き、ビリヤードをし、「ナルニア」を見てすごした。この映画は面白くない。前フリがやたらと長く、世界観が練りこまれておらず、またイケ好かないガキ四人が出てくる映画だ。続編は出ないだろう。
 夜は近くの串焼き屋に入った。最近飲食店が以前に比べ繁盛してる気がする。

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  1. 2006/04/18(火) 22:12:04|
  2. 生活記録
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n度めの正直 ~履修科目公開~

履修科目がほぼきまったのでここに公開しよう。下の図表がそうだ。

20060416154401.jpg

HTML版

学期や年度が改まるたびに、「今学期こそちゃんと勉強しよう」と思う人は多いだろう。おれのもその一人で、「今度こそは」と決心したその回数実に6度。気がつけば三年生になり、残すところあと一年。此度こそはと思って、渾身力を入れた履修科目である。このように、かなり金融に偏った履修で、職業訓練的な色合いに染まっていることは否めないが、しかたない。真理の追究をする立場にないし、大学をどう使おうとおれの自由だろう。最大限の興味を持ってとりくみたい。

さて、ここで一つ公言しよう。

この12科目(15コマ)の中で一つたりとも成績が「優」ではない場合、一科目ごとに一万円を発展途上国の子供の教育のために寄付することにしよう。

なお、成績が「優」ではない とは、成績が「不可」、「可」、「良」であること。不出来に加え、寝ブッチ、ど忘れブッチ、あきらめブッチ、交通機関遅延による遅刻、体調不良による試験欠席、HDDクラッシュによりレポート消え・・・などなど、すべて情況を指す。

また、めでたく12科目ともに「優」で修めた場合も、一万円を寄付しよう。以上は誓言であり、10月中旬にこの誓いが果たされたかを、ここで成績表と寄付礼状を公開することをもって確認しよう。

ところで、時間割の見方だが、上段が科目名、下段が先生の名前と場所である。科目名の前に「上」と付いているのは上級科目すなわち大学院併設科目であり、内容がやや難しいことと洋書の教科書がバカ高いことが難点である。
 緑枠はゼミ、赤枠は駒場キャンパス開講科目ですなわち落としたら即留年が決定する科目である。それぞれの科目の内容や使用するテキストに興味のある方は、東京大学経済学部講義内容一覧(平成18年度)に詳しい。

以上。履修科目公開でした。

ところで、家の前にとめていた原付の右のミラーが盗まれた。くるくる回してもぎ取っていったのだろう。もともと車線変更はあまりしないほうだったが、これで完全にできなくなったね。笑

 日本もどろぼうが多いな
  1. 2006/04/16(日) 15:05:05|
  2. 雑感、随筆
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三月の足跡

この文も三月に書きかけたものだが、とりあえず公開する。

・浜離宮
 森トラストの説明会@コンラッド東京(汐留)のあと、ここに入った。すばらしい場所だ。春の陽気と日差し、一面に広がる緑、薄青い空、池、橋、船の汽笛(ちょっとうるさい)、黄色い花畑。ぼくらはスーツ姿だったが、園内には私服姿というか中高年の人しかいない。それもそうだ。働き出し始めると平日の午後から公園で散歩することはできない。そう考えるとなにが幸せなんだかね。

・サッカー観戦、高校の野郎共と
 電車で1000円近くかけて浦和美園まで行く。スタジアムでなかなか合流できず、電話で怒鳴りあう。が、いざ久しぶりに顔を見たときはうれしかった。
 浦和レッズ VS セレッソ大阪 スタンドは赤一色、四面楚歌のセレッソファンがかわいそうにさえ思った。手間を掛けてチケットを取っただけに、センター三列目のいい席。しかし値段が高いからか、みんな淡々と応援する人が多い。ゴール裏自由席のような熱狂の中にも身を置いてみたいものだ。
 その後の移動はグダグダだった。神保町にいる一人と合流するため、どこに行くだの先に食べるだの待つだの・・・・一向に意見がまとまらない。合流後も焼肉屋を探して夜の街を一時間以上さまよう・神保町から御茶ノ水まで徒歩。最後発見した新開店の焼肉屋は、後日も活用させてもらったが・・苦笑 各人の時間に対する認識の違いから内心苛立ちが募りすこしこいつら嫌いじゃ!とさえおもったが、今思い出すと少し笑えるのでまあよしとしよう。いずれにしろおれがもう自分で企画することはない!高校の同級生のとの会合を。
 
 
・インタークラス追いコン
 駒場のプレハブで行われる。暇人のおれはなんと二時間早く集合し買出し要員として渋谷のドンキホーテで酒類や菓子を買い込むのを手伝い、帰りはタクろうと力説し、正解◎。どっさりした飲料を持って松涛を横切り駒場まで徒歩する年でもないだろうに!
 飲み会自体は追い出しコンパというより三年生と四年生がそれぞれ楽しんだ感じ?四年生が到着してからも色紙を書き続けるという有様。
 でも、ひさびさに同期にあえて楽しかった。心に余裕があると、会話も楽しめる。


・インタークラス徹夜???会
 新宿のレンタルスペースにて。この日アンリさんと厚生年金会館で試写会を見たから、ちょうど場所的には都合がよかった。結局ひさしぶりにオオキが現れた以外、特筆すべきことはなく、またしても四年生よりも三年生がはしゃいで、最後はおれの煽動でリンダリンダ改めニンギニンギを歌い、「任儀卒業おめでとうー」というだいぼくの一声で締めくくられた。またしてもインター2003のはしゃぎすぎである。

・ゼミ追いコン
 卒業する四年生を送り出すコンパ@池袋東急ハンズ向かいの甘太郎。エレベータがまじくそ遅くて、待つ人だかりが出来ていた。設計わろし。
 この日のコンパの高潮は、三年生が四年生を一人指名して、感謝の言葉を述べる時だった。名指しで感謝された四年生はなぜか、一気飲みと答えづらい質問に答えることになっていた。標的はイワサキさん。「好きな体位は」「実は突き上げたい三年女子は」など。Kゆにいじられつづけたイワサキさんは予想外のねばりを見せ、爆笑の嵐がつづく。サカモトとカネサカの披露した芸「無用心・普通伝」も面白かった。 
 いっぱい笑った。あまり面白さに貢献できなかったが、角に座ってずっと見て笑っていた。

・後輩来訪
 OVALで知り合い、最近うちのちかくに引っ越してきたというゴギン君が来訪した。入ゼミテストの相談とのことだったが、本当に試験問題持ってきやがったので、一緒にやった。そのあと雑談し、いっしょに映画を見始め、途中で彼は翌々日のテストをおもんばかったか、帰った。がかいと笑顔が素敵な男だ。
 後日彼より無事ゼミ合格の連絡がはいる。
 さらに後日彼とイシワタさんよりドライブ中ですが行っていいですかとの電話が入るが、次の日の初バイトをおもんばかって謝絶しといた。

・花見その一
 ゼミの花見@上野公園コマツノミヤ像前。二年生のかわゆい女子ふたりも来ていて、入ゼミ希望とのこと。すぐ帰っていったが。その後は三年生で楽しむ。気持ちいいのは桜のせいか、開けた空間のせいか、心掛りがないせいか。山手線ゲームで負けるかなんかして、潔く酒をかきいれていたら、酔ってしまった。ブリュッセルから来たという大道奏者の男が近寄ってきて、芸のメニューを見せられる。フルートで象の泣き声をやってもらう。50円だという。「ぱぉー。」爆笑して楽しい。
 原付で上野まで行ったが、結構大変だった。

・おやじと会食
 バイクで迷いながら、竹橋駅の近くのKKRホテルまで行く。12階のレストラン、眼下に皇居に望み、遠くの東京タワーが輝く。なかなかいいところだ。今度Aをつれてこよう。
 二時間話した。近況や仕事を聞き、就職の報告をする。中国語がうまくなったとほめられた。けっ。


・花見その二
中止して、新宿で飲みに

・花見その三
なんのことだっけ?

三月は就活を続行させつつも、いろいろと気楽に楽しくすごしたと思う。しかし面倒もあった。ここには書いてないが、事業会社十数社のエントリーやら予約は、本当に手間ひまがかかった。
  1. 2006/04/13(木) 00:26:25|
  2. 生活記録
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ラクーア

Laqua.jpg


LaQuaに行ってきた。東京ドームのとなりにある複合型温泉施設結論から言うとこれはいい。便利だし癒される。自分でタオルやら水着やら、なにも準備しなくても、手ぶらで行ってこれる。貸し出しのサウナーシャツやタオルはなかなか悪くない。

館内は清潔で、木の床が気持ち良い。上層階は癒しをテーマにしたさまざまな温室になっていて、いい雰囲気。お客はカップルか、女性の二人組みが多い。それとオジサンが2割くらいかな。全体的に客の入りは程よく、ガランガランでもぎゅうぎゅうでもなかった。フロントの受付係り7人が多すぎると感じたほどだった。

特筆すべきは、ロッカーやコーヒー牛乳自販機から、マッサージ、垢すりなど各種サービスがすべて、手首につけたICチップ内蔵ブレスレッドに課金されること。JRのSuicaと同じ原理、ただしStored Fare(蛇足だけどSFメトロカードのSFはこれね)じゃなくてチェックアウトのときにまとめて支払う後払い。ともかく、財布を持ち歩く必要も、つり銭の煩わしさもまったくないので、便利だ

いやー、本当、いままで俺が捏ね上げたどのビジネスプランよりもすばらしいビジネスモデルだと思う。ラクーアは。感服。後楽園は通学路上にあるのに、まったく行ったことがなかった。人生はそんなもんかもね。忙しい点と点との生活。


・バイト四日目
未だ収穫小さい。なにも習わず。パソコンと仲良くなるのに多大な時間を費やす。黒くてシンセサイザーみないにでかい電話の使い方いまだよく分からず。多少畏怖。覚えたことといえば、社内用語や略語や人の名前や文房用品の在庫のありか。
 いやー、本当、どんな仕事にしろ、最初はその環境特有のくだらない情報を覚えることから始まるんだなーと実感した。今のこの情況は飲食店のバイトの最初の数日とまったく同じだ 笑
 堀コウイチに悩み相談したらなんと言われるだろうか。「仕事は待つものじゃなくて自分で作るもの」しかしいったいみんなが何をやっているのかもわからないときに、どうして仕事など作り出せようか。苦笑 少々先が不安になってきた。

・履修登録
 友人の指摘で、どうやら俺は残り単位数がやばいということらしい。ちゃんと卒業必要単位数を等分して各学期に振り分けたつもりだったが、よく考えたらそんなばかげた目安を設ける人などいない。普通は四年の最初で全単位を取り終える。笑 しょうがない。最後くらいもーれつに勉強してみよう。
  1. 2006/04/12(水) 00:15:37|
  2. 生活記録
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三月の雑感

ShoeStand.jpg


・靴磨きの風景。
28日午後、新橋駅前から三田線の内幸町駅に歩いていたとき、この光景に出くわしてすこし驚いた。コイン式の自動靴磨き機は見たことがあるが、人の靴磨きははじめて見た。一瞬にしてまるで生まれ育った共産主義国にトリップしたようだ。
 
 母の会社の上司のドイツ人は、中国に出張するたびにヘドが出ると言う。ホテルの中では80ドルの朝食をとってる人間がいる一方で、街中では一ドル以下で汗だくになって人力車をこぐ者がいる。どっちも中国人だ。

 日本は格差のない国だと思っていた。珍しい光景といえば以前、上野かどこかにいくの電車のなかで、小型冷蔵庫大の籠を背中にしょった、小さなお婆さんを見たことがある。背中が90度に曲がった婆さんで、顔の深いしわを見ていると切なかった。籠の中身はおそらく野菜で、千葉かどこかから売りに来てるのだろう。大塚駅改札前には時々キムチを500円で売る韓国人がいる。医科歯科大病院の前にはいつも干し果物を売る露天商がいる。ただしこれは見舞い用のためか値段が高い。
 露天商というのは届出や許可なしで商売できることになってるだろうか。経済学的にはいいことなはずだ。衛生と景観とさえクリアできれば問題ない気がする。ただ、アクセサリーを売るイラン人はいつも、お巡りさんを気にしている風だった。

 合法か違法化いずれにしろ、老人の露天商は見ていると切ない。

 長くなったが、今一番気にしていることは、上記の写真のような靴磨きの風景は、むかしから日本に存在していたのかということ。はたまた最近の「格差社会」になって現れたものなのだろうか。青二才のおセンチかもしれないが、事実がどっちなのかはとても気になる。



・楽天の説明会に出ながら、ぼんやりと考えた。

「広告とコンテンツの境界線」なんて存在するのかな~ということについて。。

 奇妙なことに、テレビ業界は番組内容自体に広告が入ることを毛嫌いしている。たとえばドラマでは特定の商品のロゴが見えることはめったにないし、バラエティーでも商品名を口にすることは、他局の名前を口にすることと同じくらいタブーであるらしい。なぜだろう?けじめと言えばそれまでだが、そんな峻別するやり方が果たして本当に最適解なのだろうか。

 ネットで検索するとき、検索広告とWEB広告(バナーのこと)こそは、人目で広告だと分かるが、コンテンツ連動型広告はもはや見分けが付かない。読みのもの風の広告だからだ。

 そうはいえ、やはりR25のようなフリーペーパー記事のように、読み物だと思って最後まで読んだら広告だったと気づいたときの悔しさはなんだろうか。
 

・通信についていよいよなぞが深まる
 孫正義の進撃が止まらない。今度は日本史上最大の企業買収をしかけた。この借金大きすぎる。今度ばかりこそは孫さんもつぶれてしまうかもしれんな。
 そんなことを思いつつ、携帯の周波数割り当て問題とか、NTT銅線をめぐる利権問題とかがますます興味深い。
 

・内定式でiPod nanoが配られた。

黒の4G、裏側に会社ロゴのレーザー刻印入り。やっばいうれしい。内定したこと自体と同じくらいうれしいかもしれない。値段を考えればそんなにたいしたことないかもしれないが、気持ちは思わず踊っちゃう。
 まったくうまいなー、若者の心理をよくつかんでいる。これで内定辞退のリスクをだいぶヘッジできたことになるだろう。多分。
 
 さっそく徹夜でmp3ファイルを整理してみたり、オンラインからモーツァルトを購入して使ってみた。iTunesはかなり使いやすい。すばらしいソフトだ。おそらくどの言語を話す人でも直感的に使えるように、シンプルで分かりやすいつくりにしようとがんばったのだろう。ヒューマン・インターフェイスの技術者よくがんばった◎

 自分としては珍しく、お金を払って音楽を購入した。やはり値段設定が高い。一般のCDと同じ3000円アルバム一枚って!ぼったくりすぎだがな。もっと安く出来れば爆発的に普及するだろうに。
  1. 2006/04/10(月) 02:46:16|
  2. 生活記録
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やっぱただの日記を書こう

・4月3、4日はオリ合宿に行ってきた。東大の語学クラスごとに行われる新入生歓迎合宿である。
 新入生は初々しいと思うと同時に、青いなーとも思う。いろんな人がいろんな点で昔の自分に似てる。一方で、みんなすごく!いいものを持っているなと思った。驚嘆した。プレゼンテーション能力も高い。自己紹介では飾らず、素のままの自分を出して、かつ笑いも取っている。



・今日、歯医者行ったら担当がかわっていた。矯正の先生が大学病院をやめたみたい。今度の先生は助手付き、手際も幾分もいい。いいんだか、悪いんだか。
 下の歯にまで金具をつけられ、萎え萎え



・某移動通信の面談で「XX君は朴訥な感じでいいね~」といわれた。確かにわざと誠実そうというか、立て板に水の反対のスタイルでしゃべることを意図的に心がけたが、「朴訥」と言われるまでとは。爆笑。やったー あと目線が強く、自信の表れだとも言われた。昔から目線が強いといろんな人に言われる。年下、年上、男、女。目からなにか光線か或いは他の電磁波が出ているわけはない。目元周辺の形がそう感じさせるのだろうか。



・電通の筆記試験でひさしぶりにイシゲに会った。帰りまでふたりでずっと卑猥な話ばっかりしてて楽しかった。電通のエントリー書類はなんと5×4cmの写真、それもスピード写真ではない写真を要求する。面倒すぎる。会社見学もここまでだな。




・日曜日の夜桜@根岸の予定だったが雨のため、新宿で飲み会になった。面子はカワグチさんとIさんと俺の三人。バイトで遅れてくるIさん。店を探すぼくらふたり。雨でテンションがさがりまくり、憂鬱なレベルまでに達したが、Iさんが登場し、三人で卑猥な話をしつづけ、相当楽しかった。Iさんが誕生日というので、ranking&queenで買った小顔マスクをあげる。

 
ふーー、

最近このブログの更新頻度が低い。他に楽しいことがあるからかもしれない。
 書くネタはいっぱいあるが、まとめ上げる気力も掘り下げる時間もない。どのネタも結構面白くて、ちゃんといろいろ考えられそうだから、適当に書くわけにはいかない。
 
二、三個前に書いた性に関する文もまさにそう。

 「思ひて、学ばざれば、すなわち危うし」

これって最近の自分のことだなあとつくづく思った。もう中途半端なエッセイを書くのはやめよう。

 もうすぐバイトが始まるし、履修計画もしなければいけない。通訳ガイドも登録して営業したいし、外為証拠金もやってみたい。小旅行や宿にもこだわりたい。 
 なによりも勉強と100冊の本の残り五分の四を読むことと体を鍛えることだ。中途半端なクオリティのブログをさらしている場合じゃない。ただの日記にしよう、夏ごろまでは。

 読者のみなさん。いつもご愛読ありがとう。
 
  1. 2006/04/05(水) 23:50:17|
  2. 生活記録
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