超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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就活 いわゆる外資系金融について 1

外銀、投資銀行は給料が高い。

初任給で600万+ボーナスくらい。(複ソース)

二年目からは800~1200と人それぞれに浮動する。
これはうわさというか、三年目の1200という伝説がある。

んで、年収600万の場合、独身だと手取りに直すと大体月40万円くらいである。

毎日14時間働き、毎週70時間働き、毎月300時間労働だと考えれば、月40万じゃたったの時給1300円にしかならん。

家庭教師よりだいぶ分が悪い、と考えると、不愉快極まりない。笑

心のゆとりやら、ストレス、健康を考えると、幸せになれるかどうかはかなり微妙な問題になってくる。

さて、年収から月々の手取りになおす計算の仕組みは、リンクをでも見てくれ
http://allabout.co.jp/fi

http://www.mof.go.jp/023.htm

http://allabout.co.seup/CU20020129/


税制っちゅうのはかなり煩雑にできてるけど、社会人になるつもりのあるやつなら15分でパッと読んで理解せんかい。

んで、本題に戻すと、外資系金融、というか金融業はもう一つの特徴がある。 

それはプロフェッショナル職であること。つまり、素人にはできないってこった。

 弁護士や医者の業務は有資格者しかできないが、マスコミや商社は、仕事をするだけなら誰でもできる、というイメージだ。本当かよ 笑 んで、金融Bankerは、どっちかというと前者に近いということになってる。

ただし、プロのトレーダと猿に株式投資させたら、どっちが勝つかは、かなり5分に近いという皮肉もいつも言われることである。

いずれにしろ、企業の価値を計算して買ったり売ったりするのはプロ仕事という理屈なわけ。


今日はここまで、どうして外資系金融がテーマになったのか、分かってもらえたと思う。

理由は二つ
1.給料が高い、らしい。
2.プロフェッショナル職である、らしい。

To be or not to beの問題登場である・・・・


関連リンク
就活 いわゆる外資系金融について 2
就活 いわゆる外資系金融について 3

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  1. 2005/06/20(月) 20:40:56|
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  1. 2005/06/21(火) 17:02:29 |
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