超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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就活 いわゆる外資系金融について2

就活は情報戦だ!
人脈の良し悪しが、情報の良し悪しを左右し、そして就活をも左右する。
自分の志望業界の内定者をどれだけ知ってるかが鍵。

外資系金融、コンサルについておれが聞いてきたことを書こう。

細かい点

・面接で志望理由をお金がほしいからと言った人がいたらしい。
・外資系金融は3年以内に多くが離職する流動性の高い業界である。そのため、転職しすぎると人のつながりでデキル仕事が減る?らしい。どういうことかよくわからん
・FA(アナリスト)、AC(アソシエイト)、VP(Vice President)、MD(Managing Director)の順で昇進していくらしい。年数は順に3年、2~3年、3~10年。人によって違う。
・いわゆるIBD(投資銀行部門)は、企業に財務アドバイスをして金をもらうから、抱えてる安件数で忙しさが違う。この辺は弁護士っぽいな。信用も大切。
・若いうちから責任のある仕事を与えてもらえる。
・とはいってもやはり、若いうちは実力に限界がある。お客さんにとっても見た目的に不安もある。その辺はどうしても年功序列は存在するらしい。
・大体40代でやめてしまう業界らしい。

一般論

・銀行と証券の違いがなくなってくる時代だ。銀行はむかしは「間違いは許されなかった」が、今の時代、オペレーションリスクを考慮に入れながら業務しないと生き残れない。決済がコンビニでできる時代である。
・外銀と邦銀は、多くの面で手法が似てきた。が
・とにかく外銀と邦銀の違いは、如何にしてニンジンで釣るかである。外銀の場合、報酬と責任で最大限に個人の能力を引き出し、上に引き上げていくシステムが巧みにできている。
・どの会社に入るかよりも、どの職種を選ぶかの方がよっぽど重要。間違っても何とかチャンネルの企業偏差値ランキングで選んではいけない。あれは茶番だ。
・求められる人材は、好奇心旺盛であり、柔軟にものが見れるような人である。
・外銀は流動性の高い業界だから、どの会社に入るかはあまり重要ではない。どこでも行ける。とはいっても中小から大手に行くには実績が必要だ。
・面接で受かる秘訣は「この人と一緒に仕事したい」と思わせることだ。

参考篇

・日銀の業務は、実は市中銀行とかなり似ているらしい。
・BCGという今猿は、かなり人材を大切にするらしい。初任給も外銀なみ。(1ソース)
・アクセンチュアは外銀並に離職率が高い。(1ソース)
・リンク&モチベーションって人材はいまカナリいけてるらしい。(複数ソース)
・物産の初任給は19万、リクルートは22万なり~
・SPI対策には、Wセミナーの国Iの数的処理がいいらしい。

畑中敦子の数的推理の大革命!

ブログ内参考記事
就活 いわゆる外資系金融について 1
就活 いわゆる外資系金融について 2
就活 いわゆる外資系金融について 3

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  1. 2005/06/26(日) 01:37:51|
  2. 就活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

TBありがとうございます★

どの会社に入るかよりも、どの職種を選ぶかの方がよっぽど重要。間違っても何とかチャンネルの企業偏差値ランキングで選んではいけない。

格言ですね!

りん@も同感ですよ。
会社名だけで判断して入ると、あとが痛いだろうし…。
会社名<<<<職種ですね★
  1. 2005/06/27(月) 11:54:09 |
  2. URL |
  3. りん@ #-
  4. [ 編集 ]

トラバありがとうございます

こんにちは。かずさんです。
私の職業はSEです。
外銀同様、流動性が高い業界ですので、会社はそれほど重視はしてません。

ただおっしゃるとおり、実績が大事になりますので、業界で生き延びるためにどんな知識を伸ばしたたらいいのかなど就職活動の段階である程度戦略を持つのが大事でしょうね。

外銀はあまり知りませんが、どの業界でも戦略は大事だと思います。

あと勝手ですが、リンク貼らせていただきました!
勉強させていただきます!
超旅行さんにも貼っていただけたら幸いです。

また遊びに来ますね(^^)/
  1. 2005/07/02(土) 08:35:42 |
  2. URL |
  3. かずさん #-
  4. [ 編集 ]

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