超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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OB訪問って変な言葉だよねー

なにがっていうとそもそもOBって言葉が変 

1200から池之端文化センターに行って来た。これからここに足を運ぶことが多そうだ。

今日はついてみたら、週間ダイヤモンド主催の合同説明会だったらしく、企業ごとにブースを作っていた。ただ、広い会場に閑古鳥が鳴いてた。懇切丁寧な運営者と学生の数が同じくくらいかな?

 予約していた模擬面接のブースに行くと仰天!バードさんじゃないですかぁー。しばし歓談というかかなり歓談した。あとから友達に「面接ってそんなに盛り上がるもんなの?」と不思議がられた。

 ここではバードさんから。
1.最後まで読まないと言いたい事が伝わらないエントリーシートは良くない。結構面接のとき、斜め読みされるから、結論を先頭に。
2.200字では難しいが、何を考えてどう頑張ったかを書かないと。
3.最後にとってつけた「仕事に生かしたいです。」あれは良くない。

 その他、HT証券の選考のお話を聞いた。
OpenDay(見学会)→筆記→FirmWideセミナー+GI→部門別に声がかかり、面接。(明日空いてる?と訊かれ)→面接まくり→スーパーSaturday(多人数連続面接、IBDの場合はTwoDayJob+プレゼン)

うーん。こうしてみると長い選考だな。
かなりためになったお話でした。

バードさんをはじめ先輩たちはなぜか「おまえは大丈夫」と太鼓判を押しまくるのですが、いやいやいやいや、わかりません&プレッシャーですって! できていないところがあるということは、自分で不十分ながらも分かっています。

そのあと、ヨコモトといっしょに東京海上のデスクで一時間半話を聞き、以下の単語を習得する

ワークフロー・リスク検証、分類リスク検証、
ロス・プリベンション、リスクファイナンシング(自家保険)、
代理店方式(代理店はお客さんを良く知ってるから事故処理のときも活躍)、
96年生損保自由化、FEスペックコース、
アクチュアリーが日本に全部で170人いるなか、30人を抱える

かなり感じのいい女性の方が説明してくれた。隣のコンサルの会社とは大違い。

 いつも思うことだが、やっぱ人事の人間のレベルで、会社の印象って決まっちゃうんだよねー。人事が自己満足的なワーディングで訳分からん抽象論をぶってると、帰りたくなるわけ。
 説明の言葉は、相手にわからなければ意味がないのに。

 駒場まで移動し、会計。一時間遅れで大事なところを聞き逃した。パンショップ前でオルガとすれ違って思いっきり笑顔を作ったが、目が一瞬合ってそして完全に無視された。 
 なるほど、異人種の識別は難しいのか。ましてスーツを着てひさしぶりに老けこんでいると無理らしいな。笑 

 1815に森ビルに行き、コウジとMCの方からお話を聞く。お茶のはずが、地下で晩御飯をご馳走になる。インドカレーである。コウジの意外な一面を聞けた。理想的だな。社員のお話の中心としては

1.自分はこれをやりたい、ということを見つける。

2.あとは「それをやらせてくれんの?」「で、いくら払ってくれんの?」と見極めながらいろんな会社をあたる。

 あれですな、思いっきりセンター試験の国語と同じですな。選択肢同士を比べると道を誤る。自分で確固たる判断基準をつくってから、演繹的に各選択肢を判断していく。

 肝心のその軸だが、自分が本当にやりたいことを見つける際は、志望業界よりも、その周辺で内容が良く似た仕事を見るほうがいい(もいい)。たとえばM&Aはコンサルに似ているし、PEは商社に似てる、らしい。

 全体的には、もっとOB訪問をしようというインセンティブを得た訪問でした。

 流動性の時代とは言え、ファーストキャリアで何をやるかは重要。方向転換・引き返す事態になったらかなりの損失になるから、会社はやはり慎重に選ばなければいけないと思う。

 学生というのは特権的な立場で、職業選択では無数のオプションを持ち、その合計価値は高いばかりでなく、情報に関しても劣位にあるように見えて実はそうではない。
 自ら進んで得ようと思えば、企業に関する情報はかなり得られる。なぜなら、社会人になると、他のプレイヤーとの関係は顧客か(潜在的な)競合相手か身内のどれかになるが、まだ入場前の学生ならば、いろんなぶっちゃげ話もできるというものらしい。

 そんな感じで☆
 
 

 

  1. 2005/10/25(火) 23:06:00|
  2. 就活
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