超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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自分から自分は見えないということ

自分から自分は見えないということが、どれほど重要か意識したことはありますか。

 会社説明会などで、二、三年目の社員のビデオメッセージを見せられることがある。そのとき、カメラに緊張してるのか、あー表情とか話し方キモイなあーと思う箇所がしばしばある。

 これが社会人歴の長い人になると、それなりの味というか統一感が出てくる。が、やはり話し方・立ち振る舞いが格好いい人はめったにいないのではないかだろうか。

 とにかく、見終わると「僕自身の話し方は大丈夫だろうか。いや、きもいにちがいない。」と心配になる。しょぼーん

 我々は、基本的に自分が見えない。偶にビデオで見えたりすると、愕然としてしまう経験を持つ人は多いのではないだろうか。

 面接やプレゼンで、自分ではすまし顔してるつもりなのに、ファニーフェイスになったり。あるいは考える表情作ってるのに、どう見ても挙動不審だったり、はたまた笑顔がそもそも不自然だったり・・・・・

  芸能人は、普通に振舞っているようにテレビに映っているが、考えれば、あれはすごいことなのである。すごいデキばえだ。日々のモニターチェックあっての技だろう。同じ画面に素人が映ると雲泥の差がある。

  本来ならば、自分の姿を日々ブラウン管に映し出さない一般人も、己の立ち振る舞いを知り、それをPreciselyにコントロールすることができてもいいはずだ。そのくらいの権利は人間として有してもいいと思う。

  ところが確認する機会がないから、それができない。これは実に重大で、徐々に解決されなければいけない問題だと思う。具体的にはビデオを見て癖を直すところからはじめるしかないだろう。

 追記

 違う話になるが「私写真写りがわるいの~」と言う人間がいる。傍から見ると写真写りは何も悪くないのだが、本人がそう主張しつづけるということは、脳内の自分像を現実によって修正していないことの証だろう。

 いずれにしろ、客観的な自分をあぶり出し、コントロールできるようにする必要があるだろう。
 

  1. 2005/10/31(月) 22:55:38|
  2. 雑感、随筆
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