超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

You can never tell

 今日今年最後のゼミの飲み会があって、酒を飲みながら黙り込んでいたら、「大丈夫?」と何度か声をかけられてしまった。先週金曜日の打ち上げのときも同じで、低いテンションでいると「どうかしたの?テンション低いよ?」と聞かれた。
 みんなといる時に一人だけテンションが低くなることはそんなに変なことか。おれにとっては普通だ。たしかに気分は落ち込んでいたりするのだが、別になんのことはない。潮の満ち干と同じで、普通だ。しかし、やはり同席者にとって失礼だろうか?たしかに宴会の席でだまりこくってるやつにバリューはない。さりとて、テンションの低いときに無理してなにかしゃべったところでマイナスのバリューしかでないだろう・・・・苦笑 気分は乗り越えるべきハードルだ

今日のテーマ

The interesting part of life is that you can never tell what happiness is.
幸せは状態ではなく、変化の過程であるからかもしれない。だからなお分からないものだ。

 仕事で成功しても愛がなければ失敗なのか。
 お金儲けてもくたびれつづければ所詮奴隷なのか。

 そんな疑問が拭われない一週間だった。
 答えはない。しかし近似解は明快だ。それは「好きになれる仕事を選ぶこと、熱中できることを仕事にすること」である。
この分業が極度に発達した資本主義社会では、長時間労働というのはどうやら不可避の状態のようだ。一人の人間が起きていられる時間のかぎり集中して一つの仕事を長くやった方が、分担によるコミュニケーション・コストが省け効率は良いだろう。だとすると、せめて好きになることをやらないと、ひどい不幸な状態に陥ってしまう。そしてやめてしまう。

EC社に通ってみて、しんどかった。朝は早く、帰りは遅い。怠惰な学生生活を送ったから甘ったれたことを言ってるだけかもしれないが、それでもこんな生活を続けられる気がしなかった。レクチャーは眠いが、人の話は面白い。 総体として、「この仕事やってられんわ、よほど好きじゃないと」というのが感想。いやそれとも見てると退屈だが実際手を動かしてやってみると面白いのが仕事というものか。大概努力する人間、好奇心の強い人間というのはどんなこともやりつづけていくと好きになるのだが、それでもやはりちゃんと仕事は選ばなければならない、と思った。

週末のことを話そう

 一週間へとへとになった。金曜の夜12時に寝て、土曜日の昼に起きる。寝たいだけ寝られる幸せ。おきてすぐにパソコンをつけ、The Simpsonsを見る。また、つかの間の贅沢。ところが嫌なことに塾に行かなければならない。行く、6時間授業をして、帰ってきてまたパソコンを見る。楽しい。
 気が付いたら次の朝。少し寝て起きる。コンビニでおでん買ってきてまた見る。幸せだ。夕方になると背中が痛く、ドラマの内容もちっとも面白くない。なにが幸せだったのだろうか?ドラマの中のDesperateな Wifeたち。なに不自由ない豊かな生活を送っているようで、不幸せらしい。いいドラマだ。低級なサスペンス・謎で視聴者を引きとめようとする点はいただけないが(24と似ている)、それでも現代社会の人間心理(すこし言葉が大げさだな)を上手く描いていると思った。人間は満ち足りない。宗教は便利だ。

 

 反省をいくつか書いてみよう。

1.朝の早起きは絶対最後まで堅持してやろうという最初の目標は達成できた。

2.大人らしく、沈着、巍然として振る舞うこと。この目標はほとんどできなかった。いや、もとより自分を偽る試みであったから失敗は当然の帰結だが。笑

3.姿勢良く。んー、疲れて姿勢が悪くなったときも多多あっただろう。

4.媚びない、媚びない、媚びない。これは果たして達成できたのだろうか。
  1. 2005/12/19(月) 01:42:21|
  2. 就活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<WEBより転載  | ホーム | 最近鑑賞録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lmaster.blog7.fc2.com/tb.php/196-e968444a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。