超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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2004年12月

2004年12月
2004年12月3日 AM 1時27分49秒(Friday)
人の話を聞いて見えるもの


人の話は鏡のようなものだと思う。

人とはなすことによって、はじめて見える自分の状態や考えがある。

抽象的でいかにもソ\レっぽいことを振りかざすのは大嫌いだが、以上に書いた文は、文字通り、そのとおりの意味である。

友人のY君は「生きている意味がないよ」みたいな愚痴をこぼしていた。彼の境遇ははたから見たらまったくそんなことはない。

友人のN君は、久しぶりに話してみると、性格がよくなってしまっていた。

これはかなりうざい。
彼の癖のある性格はどうも好きにはなれなかったが、性格よくすることはないだろ。


そういうときに、自分自身はどうなのか、どう変わっているのか、はたまたどうしたいのか、を考えると、なるほどと見えてくるものも多い。

やはり抽象的になってしまった。







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2004年12月5日 PM 12時28分32秒(Sunday)
(無題)
そろそろ本当に自宅勉強を開始しないと、留年の足音が聞こえてくるのですが・・・



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2004年12月5日 PM 12時43分59秒(Sunday)
仲間といっしょに笑いすぎる
どこから話そうかな。

一昨日クラスのやつらと秩父の夜祭りに行ってきた。

秩父、だぜ。

行ってみると、人出の多さと、果てしなく続く屋台がはんぱじゃない。日本三大夜祭りのひとつだというのも、なるほど頷ける。
で、なにを思ったのかていうと、やっぱクラスのやつらのレベルが高け~わてこと(笑いのセンスにおいて)。 このおれが、ついていくのが大変だった。

でもおかげで一晩中笑い明かすことになって、顔中の筋肉が痛い。

久しぶりにとても愉快だった。

 付け加えると、招待してくれたE嬢の実家がすこぶる豪勢で、至れり尽くせりのもてなしをしてくれたのもすばらしかった。


 基本的にいろんな集団はいろんな雰囲気を持っていると思う。集団が違えば「笑い」に対するセンスィティビティも、レベル要求も違う。

 しかし、重要なのは、自分のいうことがウケないのを、周りのせいにしてはいけないということだ。

自分のギャグが受けずに、「こいつら分かってね~よ」と不平に思うのは、確かにそうなのかもしれないが、裏を返せば、自分が場違いなことを言っているだけである。
なぜなら、常に人を楽しませる、普遍的に楽しいな人も、確かにいるのだから



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2004年12月7日 PM 11時22分00秒(Tuesday)
ファイアーエンブレム


今日ついにGBA版「ファイアーエンブレム 烈火の剣」をプレイするのをやめた。

直接的な原因は、「萎えた」のひとこと。

間接的な原因は難しすぎて、もうこれ以上進めないからだ。

ここ一週間平均して毎日2時間、最長で連続7時間もプレイするほどのはまりっぷりだったが、ここに来てやめることにした。

どこまで進んだかって?キャラが死ぬたびに、今のステージにリトライしているので、ストーリの進み具合など忘れてしまった。

たしか黒い刃のリーダーの二人の息子のうち、兄を殺された弟がボスのステージだ。弟は暗黒剣使い。

十\数回目にして、やっと死者を出さずにステージを攻略できたのだが(あたま悪い?)、ボスが強すぎて倒せない。

ステータス設定がおかしい、精鋭を束にしてあたらせても、どう攻撃してもほぼ無傷。

しかも王座でターンごとに回復しやがる。

結論、物理的に不可なり。




このゲームは極めておもしろかった。それだけに残念。

1.敵がかならず見方の最弱キャラをねらい撃ちしてくる。よってちょっとでも前線に出すと敵ターンで集中砲火を浴び即死亡→萎え

2.ボスのステータス設定がおかしい。強すぎて精鋭キャラが一撃で殺される。→萎え

ニンテンドウさん、見てますか。

そのうち「ファイアエンブレム 聖魔の光石」をやる自分が怖い。





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2004年12月8日 AM 12時13分33秒(Wednesday)
知り合いの日記サイトというものは
今日、とある後輩の日記サイトをたまたま見つけた。

読んでみてすこし衝撃だった。

知人の日記を読むと、どうしてこうも感銘を受けるのだろうか。

いや、ただその人の知らなかった部分を知って、楽しんでいるだけなのかもしれない。

しかしそれだけではないはず。それだけであってはほしくない。

自分の場合、友人の日記を読んで、啓蒙されることがある。

もっといえば、鼓舞されるのだ。

がんばっている彼を見て、我もあしたからがんばろう、真剣に生きようという気になるのだ。

それが長く続かないことも多いが、多少とも効果があることはいいことだ。

今回もそういうふうに思わされた。

 
「今日は、残りの人生の最初の日」
                    とある素敵な女性の先輩の言葉より

                         


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2004年12月8日 PM 9時37分36秒(Wednesday)
はったりな性格

初対面の人と話すのが苦手になった。

正確に言うと、知らない人に話し掛けるのが苦手になった,というべきだろうか

むかしなら、街中で困ったとき自分は躊躇なく知らない人に話しかけて、便宜を求めたりすることができた。

その図太さは友人から驚かれるほどだった。

しかし今ではそれができない。



経済の授業は300人ほどが同じ教室で受けていて、そのなかに、中国人留学生が数人いる。

進学振り分けで俄然孤独になってしまったおれとしては、なんとしても彼らに話し掛けて友達になりたい。

ひとつには、未だに中国人留学生の友達がいないから。

もうひとつに、彼らは真面目で毎回出席しているため試験前には助けてくれるかもしれない、という汚い打算もある。



自慢だが、むかしのおれなら見ず知らずの人に話し掛けて、さらに同性なら3分で打ち解けることができる。

しかも、たいてい相手から高く評価された状態で、である。

しかし、その後友人付き合いが始まった途端に、評価はどんどん下がっていく。

この時点ですでに、人間としていかがなものかという悩みもあるが、

母親の言葉を借りれば、「あんたも親父と同じではったりな性格ね」

ということらしい。

たしかに親父は人間関係においてはったりな人だ。

とにかく、おれはこの「はったり」という評価を気に入ってなかった。

しかしいま考えると、すくなくとも「出だしは順調」、という見方もできる。

それが悲しいことに、もはや今ではそのはったりさえも効かなくなっていた。

知らない人に話し掛けるのが恥ずかしい、勇気がもてない。

これは生命力の減退かもしれない。大学に入った当初の自分はとにかくがむしゃらだった。

いまは恥じ、遠慮、控え、リスク計算を知ってしまった。

年をとったのだろうか。

断じて否定していきたい。

そして、もし話し掛けたとて、会話をうまくもたせることができないのだ。

会話能\力の降下というよりも、これも最近の自堕落生活で心身とも活力を失っているからだろう。



今日の文章は読み返すと、個人的なことについて冗長的に書いてある。

失礼しました。



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2004年12月12日 PM 10時49分07秒(Sunday)
ダーク
憂鬱だ。理想と現実はかくも乖離するものか。


ここ最近へこんでダークなことばっかり書いているけど、それは自信が持てなくなったからだと思う。

サークルの部長決めが、なんか妙な学級委員の譲り合いみたいになってたのを、「ちゃんと投票した方がよくね?」と喝を入れてみた。

賛同はまったく得られなかったが、結局意見を押し通してしまった。

だって、実際そう思うんだもん。
中途半端な形で決まった人が、どうしてその後ずっとそのサークルに対して最大限に責任を持ちつづけ、献身できるというのだろうか。信なくして責任も権力も生まれない。あるのは宙ぶらりんだけである。そして実際それをはっきりさせるのが投票だと思う。

しかし今思うと、周りから浮くほど、意見することもなかったと思う。



帰りにサヤと花束を予\\\約しに行った。なにもなかったのに、妙に会話のそりが合わなくなって気まずくなってしまった。
おれがへこみと苛立ちをひた隠そうとしていたからにちがいない。
ごめん。

どうして自信が持てないか?

自分にとって限りなく重要な人から、見放されたと思ったから。
もはや、なにも肯定するファクターは残されていない。もはや、なにも進まない。

そして、行く先に栄光など存在しない。

すべては自ら招いた果実。すべては己の為した業。

そう思って絶望の淵から奈落の底へダイブするときに、家を尋ねてきた母と話せて、ほっとした。



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2004年12月16日 PM 7時37分53秒(Thursday)
(無題)
スタン・スミスっていうアディダスの靴あるじゃん

あれ、人名だって知ってた?デザイナーとかじゃなくて、アメリカのテニスプレイヤーで、72年にウィンブルドン、全米優勝の人。 彼が履いてたシューズがスタン・スミスになったそうな

へー



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2004年12月19日 AM 10時20分43秒(Sunday)
クリパ


駅前にとめていたチャリがなくなっていた。
パクッたのは、政府か、シーフか。

チャリがないので、クリパには歩いていくことにした。そう、昨日はぼくが所属するサークルのクリパだったのだ。

朝8時、茗荷谷まで歩くこと40分、寒かった。

夜はタクシーを拾って帰った。初乗り料金で帰れると思ったけど、千円以上かかってしまった。

チェ

コンパでは我ながらはったりな会話をしゃべってしまった。いいさ、どうせ俺はそんな人間だよ。

M嬢との仲直り果せず。それどころか、会話がわけわからんスタイルになってしまった。中村さんによれば昼ドラみたいらしい。

まったく、あいつもわけがわからんな。ふざけたやつだ。

いのとすこし仲良くなった。こやつはなかなかかわいい。

新執行陣が決まり、指導を含めるとかなりの人数が役職についた。これでより多くの人がより本気でこのサークルに投入していくのだろう。

いいことだ。

俺自身に関しては、これからが本物の、掛け値なしの勝負だと思っている。

今日は何ヶ月ぶりに、日の出くらいに起床し、気分も新たかである。





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2004年12月20日 PM 10時55分00秒(Monday)
(無題)


すごく久しぶりにテレビを見た。

時の流れとは早いものだ

小さいごろは木金土日まいにち洋画劇場があったり、Kinki
Kidsがデビューしてたりし、おじいさんが毎週さよならを三回言ってたりした。

いまじゃいつのまにか「セレブ」、「マニフェスト」といった言葉が普通に使われてる。

どっちもなくてもいいことばだと思うのは俺だけだろうか。

これら以外にもきっと新しくできた言葉はたくさんあるだろう。

時の流れは速いものだ・・・



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2004年12月23日 AM 3時07分28秒(Thursday)
語学資格なんぞ・・・

ふと思うのだが、世の中に数ある語学資格は、みなインチキではないか。

こんなインチキ資格どもでは本当の語学力なんて測れない。


英検一級TOEIC900点といえば、それはそれは富士山のてっぺんくらいレベルが高いように聞こえるかもしれないけど、実際はどうか。CNNニュースでさえ半分しか分からない。

くそ集中して聞いて、である。

これが中国語のニュース番組ならば、台所で皿洗いをしながらでも分かる。

しょせん資格で測れるのは富士山3合目までだと思う。

そう思うと急に腹が立ってきた。



ついでに腹も減ってきた。



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2004年12月23日 AM 3時11分45秒(Thursday)
(無題)

今日はうまく踊れた。

パートナーが協力的だったからというのもある。

毎回こんな風に練習できると、楽しいな。

いつも思っているのだが、ダンスの先生には本当に感謝している。

これからも本当にいい関係を保つために、自分はなんでもすると思う。


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2004年12月24日 AM 3時24分55秒(Friday)
こころ・空虚なり

今日も飲み会 

正確にいうとクラスのクリスマスパーティ@渋谷のちょっとしゃれたイタリアン。

装いもセミ・フォーマルである。

そして今日もはったりな会話を話す自分

べつにたいしたことじゃない。

うまく立ち回り、他人の話に笑い、己もできるだけうまいことを言う

なにも不自然じゃないはずだ、それどころか最近はなるべく本心から離れすぎたことは言わないようにしている。

そんな類のこと、言ってみたところでしょせんうまくいえるはずがないのである。

しょせんI’m not a great pretender.

今日のパーティはよかったと評すべきだろうか。たくさんの人と話して、たくさん笑い、たくさん笑わせた。

でも、なにかが違う気がする。よかったとは片付けられない。

全体を通してなにかがにせものなんだという気がする。思い出すときに感じるこの虚しさはなんだ?

こんなことを書いてるおれは、ナイーブに見えるかもしれない。

だが断じてそんなことはない。おれはナイーブから一番遠い人間だ。

やはり何かが本当じゃないんだ。

こんなとき、あいつが言った「本当の自分を分かって欲しい」ということばが、よく理解できる気がする。

けど、おめー、そんなことが、本当に実現できるのか。

人と人はしょせん二つの別の生き物。共感などしあっていない。

うまく、円滑に関係を保つには、心にあることをすべて言ってしまってはいけないのである。

この時点ですでに偽善ではないか。困る!

そして、たとえがんばって真摯に、心にないことは言わないというルールを守り通せたとしても

依然として上の偽善と対峙しなければならない。むなしさはそこから生まれる。

結局、幸せになれるのは、タチのいい感性をもって生まれた人だけ。

全部ぶちまけてもなんら問題ないような善良なこころの持ち主は、偽善に苦しむ必要はない。

それ以外おれらは、対峙するしかない。

うまく立ち回るしかない。・・・の・・か?




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2004年12月25日 PM 9時22分05秒(Saturday)
everytthing sucks

everything SUCKS!
over,



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2004年12月26日 AM 1時12分00秒(Sunday)
So this is Christmas

??????? My third Christmas Party was even lousier than the former two, except this time I got 10 thousand Yen for dancing with old ladies for two hours and standing yelling cheering in a queit loud voice for 4 hours. which I really didn稚 feel like to do.???? ?????

Anyway, the last Christmas Party this year is over and since all of the three parties I had was bad, the Christmas itself also became the DUMBEST one I致e??ever had. ? ????

? Hallelujah, Thank God.........I don稚 think you exist but if you did, go to hell ASAP, please.....?

May be I should go to hell.....?


Ha ha ha.... these are not true.?

To the one whom it?may concern:???
You konw why I致e got to enjoy such a despicable? Christmas and for God痴 sake, I was blaming you......??? But now, want you to know this, only this.
?
um...h,,, I really don稚 know how to say, but first, I guess Iloveyou,
and second, thanks for the little chat at IWGP on the Christ痴 birthday.??
?
cheers, adjourned, bygones....



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2004年12月27日 PM 4時46分11秒(Monday)
(無題)


昨日はうちで忘年会=鍋飲み

なべうまかった。豆乳鍋!酒が少なかった。

けどうれしかった。

うれしいのは楽しかったからだし、なによりもみんなが来てくれて楽しんでくれたことが喜び。なにしろまた錚々たるたる面子がうちに集まったのだ。みんなありがとう

鍋の準備してくれた女性陣にも感謝。まあ、最後の鍋洗いは僕がするんだけどね

また新年に

いまからあスらしバイトの初日、いってきます



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  1. 2004/12/05(日) 22:20:44|
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