超 自 省 録

時事、日中関係、社会問題について。会社員、オタク、二ヶ国語をしゃべるやつが、書きます。

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2004年11月

2004年11月
2004年11月1日 PM 5時41分30秒(Monday)
TOEICとか
最近いろんなことを考える。

親たる人の気持ちとか。

一人の人間ができる、そしてすべき社会貢献(価値の創出)とか。

あ、価と創の文字からおもわず連想が・・・
まあいいや。

ところで、TOEICの点数が帰ってきた。自分で設定した目標ラインがあって、これが○百点であるのだが、もしこれを切ったら頭に銃弾でも打ち込もうかっていう感じだったが、帰ってきて封を開けてみると、ぴったりその○百点であった・・・ 泣くに泣けず、笑うに笑えず、苦笑するしかなかった

同封の年齢、職業別平均点の統計表\をみてみると、大変興味深い。

男性より女性の方が優秀で、社会人や大学生よりも中学生ができが良い。

なるほど、考えればなるほどそれもそうである。



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2004年11月3日 PM 4時19分01秒(Wednesday)
大家が勝手
大家が勝手にうちのベランダの防水工事をしている。
朝九時にたたき起こされ、工事業者といっしょに踏み込んできて、見積もりやらをする。これが二回あった。
90歳のばあさんが頭を下げて、お願いしますと連発するのだから、いやだとも言えない。しかし、不在中に入られて、ベランダに干してある洗濯物が勝手に取り込まれていたときはさすがにキレそうになった。 ベランダで稼働していた洗濯機も、台所に移された。じゃまで仕方ないし、洗濯もできない。それだけじゃない、工事後床も小さな泥汚れだらけだし、キズも点々だ。 10月27、28だけのはず工事が、いまだに終わらない。 どうしようかな。。。



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2004年11月6日 AM 10時04分52秒(Saturday)
金木犀
 時季はずれな話だが、キンモクセイという花がある。春先に天気のいい日を外で歩いていると、どこからもなく漂って来るあの心地よい芳香の花だ。
 激動の時代に、日本青年外交官と東独女性の恋を描いた小説「プラハの春」の中でも、金木犀ヒロインであるカテリーナ・グレーベが使用する香水のにおいとして描かれている。なるほど絶世の美女で金木犀のにおいがするのだから、良介が心酔のも当然である。いい女とはいいにおいがするものだろう。
  本題に戻すと、この金木犀の香りだが、日本では大変不当な扱いを受け、トイレのにおいとして定着している。 調べてみると、なんでもあまりにもいい香りなもんだから、各化学メーカーが昔いっせいにトイレ用芳香剤に採用したそうだ。そのおかげで金木犀=トイレという図式が成立した。そういわれてみると、たしかに昔のトイレは妙にいい匂いがしたもんだ。
  その後ご存じのように金木犀の芳香剤はめっきり姿を消し、いまではラベンダー、レモン、そしてアロマ系や消臭無香系にとってかわられている。

 むかし、お母さんの香水のせいで、娘が学校て「トイレ!トイレ!」と言われていじめられることがあったという。
まったく笑うしかない変な話だ



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2004年11月12日 PM 6時49分17秒(Friday)
(無題)
翻訳地獄を授業全切り&家に引きこもり10時間で乗り切る

( ̄〇 ̄;)

(-д-;ふう

そしていまからクラスコンパのため学校に向かう



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2004年11月17日 PM 10時02分04秒(Wednesday)
大家が勝手に・・・PART2

家に帰ったらドアに張り紙がしてあって、読んでみるとへたくそな日本語でだいたいこんなことが書いてあった。

出かけている間に水道補修工事した。そのため今日はお湯が出ません。明日にもう一度工事します。

署名は大家 田中 となっていた。この時点ですでに相当怒りがこみ上げてきたが、家に入ってみるとさらに愕然。

台所の床はむざんに切り開かれ、そして部屋中にうっすらと木屑のチリが積もっている・・・・

すぐさま以前の張り紙を棚からとりだして、大家の電話番号を押す。

がつんと言ってやるつもりだった。まったくふざけてんじゃないよ!いくら大家とはいえ、住人の許可なしに

勝手に部屋に侵入して、しかも工事まで行った挙句生活に支障をきたすとは、違法だろ?!!そのうえ汚すな、はげ!

前回は一週間くらい洗濯できなかったけど、今回はシャワーができないだとぉ?銭湯にでもいけというのか?

大家が電話にでた1分後、すでに己の怒りは収まっていた。

半分ぼけたこのばあさん(これは入居時の仲介不動産屋の言葉である、当時俺は俺は信じていなかった)は、主述不一致な日本語をあやつりながら、自分のへやの水漏れがいかにひどいかをとくとくと語るのであった。それを聞いてしまうと気の毒にならずにはいられなかった。結局ろくに文句もいえず、それどころか「それは大変ですね~」と相槌を打つこと10数分・・・・・

 あまいんだよおれは!昔からこう・・・
あーーーー、もういいやー 銭湯いってこよう




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2004年11月21日 PM 1時19分36秒(Sunday)
昇級
社交ダンスの試合に出た。

意外なことに決勝までいき、昇級した。

前日にパートナーと喧嘩して、やっぱ明日は出たくないと言われ、明日の試合終わったらカップル解消しようとも言われた。当日の朝、受付の列に並んでいるときにやっぱりわたし帰ると言われ(これはおれが7分遅刻したからだが)、本当にどうなることかと思った。死ぬかとも思った。

でもなんとかなっちゃったもんだなあ。長くやってきただけのことはあって。

以下は母上のメールより引用

>良かった!
>What you pay, What you gain! Most cases like that.

ポイントはMost casesってところだが、まったくその通りの言葉だと思う。



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2004年11月30日 PM 11時43分19秒(Tuesday)
自分自身を管理するということ

 巷ではドラクエ8で大賑わいだけど、対抗意識を燃やして最近ドラクエ5(同じくPS2版)をやりはじめた。
 
 そして昨日は、エースコンバットを二時間プレイしたあとに、ファイアーエンブレムを7時間プレイした。
終わったのは朝8時だった。頭が重く、力が抜け、全身が微振動するため、それからもなかなか眠れない。

 惰性ということばがあるが、無理してとめる必要もないというのが僕のポリシーだ。元来より僕は食べたいときに食べたいだけ食べ、ゲームしたい限りゲームを続ける。寝る前だろうと夜中だろうと次の日にレポートの提出があろうと、気が済むまでやって、そこから切り替えるという方針だ。

それは我慢できないということまあるし、我慢するストレスをためる位なら、気が済むまでやってそれから切り替えたほうが効率がいいという我流の理論的根拠もある。

 しかし昨日はさすがに参った。このままだとゲーム廃人になる、、、、と危惧しているわけではない。いつか気が済んでやめるののは分かっているのだから、別に危惧したりはしない。統計の勉強も、英語の勉強も、ダンスの勉強も、筋トレもおろそかになったが、危機意識をもっているわけではない。ただ「まいったなーー」と感じているだけである。

 ということはまだ気が済んでいないのか。

年をとるにつれ、規律を守れなくなった気がする・・・
思い出せば中高のごろはもっと生活にいろんな制限があった。
いまじゃ徹夜でゲームして次の日講義をサボったって、だれにも文句は言われない。

 だからこそ、「自律」が必要なのかもしれない。僕は惰性人間である一方、一分一秒をも無駄にしない完全合理・自律型人間にあこがれつづけている。いや、正確にいうとなろうと試みたことは何度もある。むしろこれまでの人生がその試みと挫折の連続かもしれない。

周期・波かもしれない。
なぜなら今ぼくに、「自律的」な生きようという意欲が、とめどなく涌いているのである。



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  1. 2004/12/05(日) 22:21:31|
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